セルフネイル

キューティクルリムーバーの適切な使い方!甘皮ケアのやり方も解説

セルフでも甘皮を綺麗したい。

キューティクルリムーバーってどうやって使うの?

キューティクルリムーバーがあれば、ネイルサロンに行かなくても甘皮ケアが簡単に。

ニッパーが無くてもしっかりとネイルケアができ、ジェルやマニキュアを行う前に使えってケアすればネイルの持ちも良くしてくれます。

セルフでも簡単に甘皮を綺麗にできるキューティクルリムーバーの使い方を解説します!

キューティクルリムーバーって?

キューティクルリムーバーでネイルケア

キューティクルリムーバーは爪周りの甘皮や角質を柔らかくし、角質を除去しやすくしてくれます。

ネイルケアの時短にも繋がり、こびりついた硬い角質も剥がしやすくなるので、多くのネイルサロンでも使用されるネイルケア用品です。

ジェルネイルやマニキュアを行う際は、まず始めにリムーバーでケアします。

キューティクルリムーバー製品の違い

製品によって、液体タイプクリームタイプジェルタイプなどがあります。

このなかでも液体タイプは一番馴染みが早く、硬い角質しもしっかり浸透する為、角質や汚れを残したくないネイル前のケアの使用に向いています。

ケア部分以外の皮膚にも垂れ流れやすい為、少量ずつ塗布しましょう。

クリームやジェルタイプは液垂れしないので周りの皮膚への付着を防げます。皮膚が敏感な方や荒れやすい方、アレルギーのある方はこちらの方が使用しやすいでしょう。

クリームやジェルタイプは皮膚や角質への馴染みがゆっくりなので、塗布後少し時間を置く必要があるものや、塗布しお湯に浸けて柔らかくする製品などがあります。

使いやすさでは液体タイプが一番ですが、皮膚トラブルにも配慮して選ぶ、使い分ける事も大切です!

キューティクルリムーバーの使用頻度

キューティクルリムーバーを使った甘皮ケアは、3~4週間に1度程度にしましょう。

角質が溜まりやすくケアをこまめに行いたい方は、毎回リムーバーを使用するのではなく、お湯で角質を柔らかくするウォーターケアを取り入れるようにしましょう。

キューティクルリムーバーには皮膚や角質を柔らかくする水酸化カリウムや水酸化ナトリウムの成分が入っています。

頻繁に使用することで皮膚に負担が掛かり、赤く腫れたり、乾燥したり、かぶれるなど皮膚トラブルに繋がることもありますので、使用頻度を守って使いましょう!

キューティクルリムーバーの使い方

ネイルケアを行う場合は、まず始めにキューティクルリムーバーで角質を柔らかくしていきます。

ここでは液体用キューティクルリムーバーの使い方と手順を解説していきます。↓

step
1
キューティクルリムーバーを塗布

まずは爪の根元にキューティクルリムーバーを塗布します。1滴~2滴ほど液垂れせず、キューティクル周りに広がる程度の量を塗ります。

片手5本に一気に塗布しても良いですが、液垂れしないよう指2~3本ずつケアしてもOKです。

step
2
プッシャーでプッシュアップ

ネイルケア用のプッシャーを使い、柔らかくなったキューティクルまわりの皮膚と角質を押し上げます。

爪の表面にも角質が付着しているので、プッシャーを根元に向かって滑らせるように動かし表面の角質も浮かせて除去します。

プッシャーは爪や皮膚を傷付けやすいので力を入れずぎず、優しく動かしプッシュしましょう!

すると、白くモワモワとした角質と汚れが出てきます。

step
3
浮いた角質を拭き取る

濡らしたガーゼやウェットティッシュを使い、爪表面とやキューティクル周りをしっかり拭きます。浮いて出てきた角質や汚れ、リムーバーが残らないように拭き取り綺麗にします。

余分な甘皮をカットしたい方は、汚れを拭き取りながらニッパーでカットしましょう。皮膚が柔らかくなっているので切り過ぎに注意です。

step
4
ファイリングで爪を整える

リムーバーで角質除去した後は、ファイルを使って爪の長さや形を整えます。

step
5
油分水分除去

ケア後ネイルを行う場合は、しっかりキッチンペーパーにエタノール消毒液を含ませて拭き取りましょう。または石鹸を使用ししっかりと洗い流して下さい。

リムーバーの油分が残っているとネイルが密着せず持ちが悪くなります。

ネイルを行わない場合も、リムーバーが皮膚に残らないように拭き取るか手洗いしてしっかり洗い流しましょう。

キューティクルリムーバーの使用後は

リムーバーを使ってケアした後は、皮膚も柔らかく乾燥しやすくなります。しっかりとキューティクルオイルを塗布して保湿しましょう。

ネイルを行う方は、ネイルをした後にオイルを塗って保湿して下さいね!

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