セルフネイル

ジェルネイルが指や皮膚に付かない塗り方と付いた時の除去方法

2022年10月4日

ジェルネイルをすると皮膚にはみ出してしまうこともよくありますよね。そのまま硬化するとくっ付いて除去するのが大変なんてことも。

皮膚への付着はアレルギーや炎症の原因となることもありますので、極力指や皮膚に付着しないように塗布するのがベスト。

セルフネイルでも皮膚に付けず綺麗に塗る方法と、付いた時の除去方法を紹介します!

ジェルが指や皮膚に付かない塗り方

ジェルネイルのはみ出し

はみ出しがなければデコボコや引っ掛かりもできず、フォルムが崩れず綺麗に仕上がり時短にもなるので、指や皮膚に付かない塗り方をマスターしましょう!

皮膚に付かない方法!

  • スキンダウンを行う
  • ジェルの塗布量を見直す
  • セルフレベリングを使う
  • ピールオフガードを塗る

スキンダウンを行う

爪周りの皮膚はジェルが付着しやすいので、必ずスキンダウンを行います。

皮膚を下や上に押さえてジェルやブラシが付着しないようにしましょう。

セルフネイルでスキンダウンを行うのが難しい時は、マスキングテープを利用してあらかじめ爪周りの皮膚を固定しスキンダウンします。

ジェルの塗布量を見直す

ジェルを塗布する量が多いと流れやすく、キワや根本は特にはみ出しやすくなります。

筆にジェルを取ったら端や根本から塗るのではなく、まずはざっくりと爪全体にジェルを広げてから、筆に残った少量のジェルで端や根本などの細かい部分に塗布しましょう。

セルフレベリングを使う

綺麗に塗布しても硬化まで時間をかけてしまうと、いつの間にかジェルが流れてはみ出したり、皮膚に付着してしまいます。

塗布→硬化の工程を素早く行いましょう。

どうしても塗布に時間が掛かってしまう場合は、セルフレベリングを使いジェルを適切な位置に誘導して整えてから硬化しましょう。

フォルムが自然に整うので硬化前のセルフレベリングは、プロもよく行う方法です!

ピールオフガードを塗る

ピールオフガードは爪周りの皮膚に塗布し乾くと保護膜ができ、はみだしが直接皮膚に付着するのを防ぎます。

主にマニキュアのはみ出しが付着するのを防ぐものですが、ジェルネイルの際に使用するのもおすすめです。

ネイル後は優しく剥がすだけなので、セルフでも簡単です。

ジェルが指や皮膚に付いた時の除去方法

どうしてもジェルが皮膚に付着してしまう時は、硬化前に拭き取りましょう!

コットンは繊維がジェルに付いてしまうので、キッチンペーパーやネイル用ワイプ、ウッドスティック、ジェルブラシを使って拭き取ります。

指先はぺーパーで、皮膚周りはウッドスティックや綺麗なジェルブラシが使いやすいです。

皮膚トラブルを起こさないために

今回はセルフネイルでも気を付けたい、ジェルネイルのはみ出しの対処法について紹介しました。

ジェルネイルは扱い方によってアレルギーやかぶれなど皮膚トラブルに繫がることもありますので、皮膚に付着した場合はその都度拭き取り、安全にネイルを行いたいですね!

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