ネイルの知識

ジェルネイルのワンカラーとは?サロンによって異なる違い

2022年12月27日

サロンメニューでよく見る「ワンカラー」ですが、サロンによっては色を複数使っていたり、ストーンが付けられていたり、どのようなネイルがワンカラーになるのか分かりづらいですよね。

知っているようで知らない、ジェルネイルのワンカラーメニューとサロンによる違いについて解説します!

ワンカラージェルネイルとは?

ジェルネイルのワンカラー

基本的にワンカラーとは、1色ですべての爪に根本から先端まで塗ることを言います。

サロンやネイリストによっては、「単色塗り」「1色塗り」「ベタ塗り」「全塗り」と言うこともあります。1色でもグラデーションやフレンチネイルはワンカラーとは言いません。

サロン内のカラー表から好きな1色を選び、全ての指に塗ります。

ワンカラーネイルの施術時間

ジェルネイルのワンカラーの施術時間は、約1時間ほどです。(ネイルケアも含む)

ジェルネイルが付いていてオフが必要な場合は、約1時間半です。(オフ+ネイルケア+ワンカラー)

どちらも、2本~4本以内のシンプルなアートなら時間内で行える場合が多いですが確実ではないのでアートをしたい方はアートができるメニューで予約をしましょう。

※ネイルケアとは、甘皮ケア,爪の形長さ調整(ファイリング)の工程です。
※アートが多い,複雑なアートの場合は約2時間ほどかかります。(オフ+ケア+ワンカラー+アート多め)

サロンによって異なるワンカラーメニュー

サロンによってはワンカラーネイルでも色を追加できたり、アートができるメニューもあります。

ワンカラーのみのメニューで予約した場合は、当日施術時間に余裕がある場合のみデザインの追加や変更が可能です。また、メニューに含まれていないデザインはすべて追加料金となります。

予め追加したいデザインが決まっている場合は、予約前にサロンに確認を取りましょう!

ワンカラー+色の追加

ジェルネイルのワンカラー色追加

「色追加OK」「2色までOK」などと表記されている場合は、1色ではなく複数の色を使ってワンカラーができることを意味します。

そもそもワンカラーではなくなってしまうのですが、1色では物足りないなと思う方は色の追加をしてみてください。

メニューに色の追加が含まれていなければ、別途追加料金となり1色あたりおよそ300円~500円程度で色の追加が可能です。

※上記写真はパープルとシルバーラメの2色。ラメ入りカラーならアクセントになります。

ワンカラー(色混ぜ)

塗布する色はサロン内のカラーサンプルから選ぶのが基本ですが、ジェルネイルなら色を混ぜて好みのカラーを作ってもらう事も可能です。

もう少し透明感が欲しい、もう少し中間色が良いなど好みの色に調整することができるので、ネイリストさんと相談しながらカラーを混ぜてもらいます。

希望のカラーがある場合は画像を保存しておきましょう、参考画像があると理想に近い色を作りやすくなります。

色混ぜは500円程度の追加料金となるサロンが多いです。

ワンカラー+アート

ジェルネイルのワンカラー

「ワンカラー+アート〇本」と書いてあるメニューは、ワンカラーに決められた本数だけアートができるメニューです。

どのようなアートができるかはサロンによって異なりますので、それぞれのメニューを確認してみてください。

ワンカラーだけのメニューで予約した場合も、施術時間に余裕があればアートやストーンを追加できます。

ワンカラー+マット

通常のジェルネイルは艶のある仕上がりですが、マットネイルは艶なしに仕上げるネイルです。

すりガラスのような質感と見た目で、同じカラーでもおしゃれな雰囲気に仕上がります。

トップジェルを塗るところにマットトップジェルを塗布するだけなので施術時間は変わりません。

マットネイルの料金は+500円~が平均的です。

ワンカラーにおすすめの色は?

ジェルネイルのワンカラー

ワンカラーはシンプルですが、色によっては華やかにもナチュラルにもなります。

華やかにインパクトのあるネイルにしたいなら、原色の赤やネイビー、白などがパキっと映えるネイルに仕上がります。色によっては肌を明るく見せてくれます。

ナチュラルで手が綺麗に見える、肌に馴染むカラーなら透明感のあるナチュラルピンクやベージュ系がおすすめです。

綺麗目でナチュラル過ぎず、派手すぎない感じなら細かいパールの入ったカラーが綺麗に見えます。

ワンカラーでもおしゃれに仕上げたいなら、くすみ系カラーが雰囲気が出ておすすめ。

ワンカラージェルネイルの持ち

ジェルネイルはデザインに関係なく、3~4週間程度の持ちです。

ワンカラーは根本から塗るので爪が伸びるにつれて、隙間が気になる方も多いです。

特にはっきりとしたカラーで塗った場合は自爪との差を強く感じてしまうので、伸びが気になりやすくなります。

伸びをあまり目立たせたくない方は自爪に近いシアー感(透明感)のあるナチュラルピンクがおすすめです。

ワンカラーではなく、グラデーションネイルなら根本は透明なのでより伸びが気になりにくくなります。

シンプルだけど可愛いワンカラーネイル

ワンカラージェルネイルは、ネイルが初めての方にはもちろん、ネイルを長年されている方にも人気です。

シンプルだからこそ手肌が綺麗に見えて飽きがこないのも良いところ。

アクセントにポイントでデザインをしたりアレンジは様々なので、色んなワンカラーを楽しんでみて下さいね。

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