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【爪を早く伸ばす方法】短期間でも伸びる効果的な4つのケアを解説

爪を早く伸ばす方法

『イベントまでに爪を早く伸ばしたい!』

『折れた爪を早く伸ばす方法は?』

爪が伸びるまでは、かなりの時間がかかりますよね。でもできる限り早く伸ばしたい!と考えている方に試してほしい4つの方法を解説します!

 

爪の伸びる速度とは?

爪は1日に0.1mm、1ヵ月に約3㎜程度伸びると言われています。

人によって伸びる速度に個人差があり、普段の食生活や体の新陳代謝など様々な影響を受けています。また夏は伸びやすく、冬は伸びにくいなど季節による傾向もあります。

それでも早く爪を伸ばしたいなら効果的な方法は4つです。順にチェックしていきましょう。

 

食事から爪を早く伸ばす

爪を早く伸ばすための栄養

・良質なタンパク質を積極的に取る

爪はケラチンと言うタンパク質でできています。摂取したタンパク質は、生命の維持に必要不可欠な内臓や筋肉、皮膚などに優先的に送られます。体の末端である爪や髪の毛は優先順位が低いため、栄養が届きにくく成長しずらい部分でもあります。

またタンパク質が足りていないと、爪の艶がなく乾燥気味になったり、柔軟性がなく割れやすい原因にもなります。

そものため、しっかりとタンパク質が行き届くように、普段の食生活で積極的に摂取していきましょう。タンパク質を取ることで、皮膚や髪の毛まで綺麗になるので美容にも不可欠ですね!

タンパク質を多く含む食品:鶏肉、魚、豆など

爪をつくる栄養素
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新陳代謝をよくする

爪を伸ばすためには代謝をあげる

・お風呂で体を温め、血流をよくし代謝を上げる

爪は細胞が角質化したものです。爪の根元の皮膚内部(爪母)で作られ、細胞がどんどんと角質化し硬い爪が作られます。

そのため新陳代謝を良くし細胞のターンオーバーを促すことで、爪も伸びやすくなります。特に夏の季節は自然に代謝がよくなるため爪も早く伸びやすく、冬は体が冷えやすく代謝も下がるため爪も伸びにくくなります。

適度な運動で代謝を上げたり、お風呂につかり体を温めたり、ハンドマッサージで血流をよくし冷えを防ぎましょう。

 

保湿を行う

爪の保湿を行う

・キューティクルオイルやハンドクリームで保湿

オイルで爪表面と爪の周りの皮膚を保湿し、ハンドクリームで手全体を保湿しましょう。

特に、爪が作られる爪の根元部分をしっかり保湿することで、爪を作りやすく健康的に伸ばすことができます。また、爪の裏も保湿が大切です。オイルをしっかりと伸ばしてあげると、ネイルベット(ピンクの部分)が伸び、爪全体が縦長で細長い綺麗な形になります。

 

マッサージを行う

爪を伸ばす方法

爪の横を挟み、優しく押します。爪の根元や爪全体を押します。

気が付いたときにこまめにマッサージを行いましょう。保湿と同時に行うのもおすすめです。

手先は冷えやすく、むくみやすいので、定期的にマッサージをすることで血流を良くし、栄養も行き届きやすく爪が伸びやすくなります。

指先だけでなく、腕全体のマッサージをしたり肩を回して血流をよくするとより良いです。

 

さいごに:伸びやすい状態を維持しましょう

いかがでしたか?

今回ご紹介した4つの方法を普段から心がけることで、爪が健康的に伸びやすい状態を維持することができます。特に食事や保湿は綺麗な爪を育てるためにも、欠かせない部分です。ぜひ、継続してみてくださいね。

爪に必要な栄養はタンパク質以外にも、ビタミン、ミネラルなど積極的に摂取すると良いものがあります。美爪を目指したい方はこちらもぜひ、参考にしてみてくださいね。↓

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