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【手汗対策】ネイリストでも多汗を気にせず仕事をする方法

『ネイリストだけど、手汗がひどくて仕事に集中できない。』

『お客様に不快に思われてないか心配。』

自分の手汗が気になると悩むネイリストも少なくありません。

手汗を防ぐ為にはどうするのが良いか?、手汗の対策方法を紹介します。

手汗に悩むネイリストは多い

ネイリストの手汗

ネイリストでも手汗に悩む方は少なくありません。

普段は気にならないのに、施術中は手汗が止まらないと言う方も多いです。

近距離での施術、長時間の細かな作業、手汗への不安はより発汗に繋がります。

このような精神的な不安や緊張感によって起こる多汗のことを”精神性発汗”と言い、多汗症の原因の1つです。

手汗だけでなく脇や足の裏などにも多量の汗をかくなど、多汗が気になるネイリストはとても多いです。

お客様はどう感じている?

実際にネイリストの手汗によって、お客様に不快に思われることは稀です。

お客様の手先を支えるのは自分の指先の一部で、手汗を掻いていてもほとんど伝わりにくい為です。

また施術中は手指消毒や、エタノールで油分除去、筆のクリーンナップなど液体を使う事が多い為、指先が濡れていても”汗”と感じることはほとんどないです。

手汗を防ぐ方法

お客様には分からなくても、どうしても自分の手汗が気になる、手汗を防ぎたいと言う場合は下記の様な方法があります。

  • 手袋を着用する
  • 手汗用の制汗剤を使用する
  • おしぼりを置く
  • 手汗を気にしない

①手袋を着用する

一番取り入れやすい対策としては、施術用手袋(グローブ)の着用です。

手袋の着用は衛生的にお客様の安全を守るためにも、薬品から手や皮膚を保る為にも必要であり、プロ講師やセミナーでは手袋の着用を勧めています。

海外のサロンでは当たり前に着用しており、日本でも徐々に手袋をして施術するネイリストが増えています。

その為、手汗を防ぐ為に着用しても気付かれませんし、お客様にはより衛生的だと感じて頂けるのでメリットにもなります。

ネイル用の手袋は薄くて施術の妨げにならなず、薬品にも耐性のあるものが主流なので使い心地も良いです。

②手汗用の制汗剤を使用する

手汗用の制汗剤も多くあります。

クリームタイプやジェルタイプ、パウダータイプなど種類も多く、手に馴染むので塗布してもベタつきが気にならずに使用できる物もあるので、合うものを試してみるのも良いですね。

③おしぼりを置く

施術中には、清潔なおしぼりを置いておくのも良いです。

ダストの拭き取り用として置いておけば違和感はありませんし、デスクや道具を拭きつつ手汗も拭けば自然です。

④手汗を気にしない

手汗を気にすればするほど汗が出やすく、精神性発汗に繋がってしまいます。

少しでも気持ちを楽にし、手汗を気にしすぎないのも1つの対策方法です。

お客様は自分が思うほど手汗に気付いていませんし、手汗の悩みを持つネイリストでもリピーターが付いたり活躍しているプロは沢山います。

まとめ

手袋や制汗剤、おしぼりなどを使用すればより、手汗への不安も軽減されると思いますので自分に合った方法を取り入れてみて下さいね!

また、自分が不安に思うほど大してお客様には気付かれていませんので、あまり不安に思わず施術に臨んでください。

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