セルフネイル

ジェルネイルにおすすめのハードジェル3選!使い方やオフも解説

2021年12月24日

自爪が折れやすいからハードジェルを使ってみようかな。

ハードジェルで長さだしをしてみたい。

ハードジェルと言っても種類が多く、どれを選んだら良いか迷いますよね。ハードジェルはメーカーや種類によっても特徴や使い勝手が異なるため、用途に合わせて選ぶことが大切。

使用前に知っておきたいハードジェルについてと、セルフネイルにも使えるおすすめのハードジェルや使い方,オフの仕方までを解説します!

ハードジェルの適切な用途

ハードジェル

  • 長さだし
  • 強度を上げる
  • 剥がれ防止
  • パーツの固定
  • アートに使用
  • トップジェルとして使用

ハードジェルは主に、上記のような用途に使えます。

ハードジェルは一般的なソフトジェルに比べて、粘度が高くもったりしています。硬化すると強度のある硬いネイルに仕上がるので、自爪に長さを出したい場合やネイルが折れないよう強度を出す為の使用に向いています。

またジェルが剥がれやすい場合にも、ハードジェルでコーティングをすると密着度や耐久性が上がり、剥がれにくくなります。

ソフトジェルでは取れやすい大き目のパーツも、ハードジェルなら衝撃にも強く取れにくくなります。

一般的なハードジェルはトップジェルとして仕上げのコーティングに使える製品が多いです。

※商品によってトップやベースに使えるもの,使えないものなど仕様は異なります

ハードジェルとソフトジェルの違いや特徴

ハードジェルは普通のソフトジェルに比べて、扱い方や仕上がり感も異なります。使用する前に、どんな特徴があるのか理解しておきましょう!

ハードジェルの特徴!

  • ネイルに厚みが出やすい
  • 硬化熱を感じやすい
  • 粘度が高く塗りにくい
  • アセトンで溶けずオフしにくい

ハードジェルはジェルの粘度が高い為、ソフトジェルに比べて厚塗りになりやすく、ネイルに厚みが出やすいのも特徴です。ジェルがもったりと重く筆で操作しにくい面もありますが、クリアジェルで事前に形成をしてからハードジェルで仕上げると綺麗に整えやすくなります。

ジェルの塗布量が自然と多くなる為、ライトで硬化をする際に硬化熱が発生しやすく一時的に熱さを感じることも。

またハードジェルはアセトンで溶けないのが一番のデメリットです。ファイルで削り落としてオフをする必要があるため、ソフトジェルよりもオフに手間がかかりますが、その分密着度が高く剥がれにくいメリットもあります。

ハードジェルとスカルプチュアジェルの違い

メーカーによっては、ハードジェルと似たスカルプチュアジェルがあることも。

どちらも強度の出るジェルですが、適切な使い方は異なります!

それぞれの適切な使い方

  • ハードジェル:強度を上げる,長さだし,パーツやアートに使用,トップジェルとして使用
  • スカルプジェル:主に長さだしに使用

スカルプジェルはハードジェルの一種で、より長さだしに適した(特化した)ジェルです。

その為ハードジェルよりもテクスチャーが硬めでジェルが流れないために形を造りやすく、長さだしをしてもより折れにくい強度の高いネイルを作れます

ハードジェルでも十分に長さだしに使えるジェルもあれば、用途によって使い分けた方が良い場合などジェルの仕様はメーカーや商品によって異なるため、購入前に製品の特長を理解して用途に合わせたはジェルを選ぶことが大切です!

ハードジェルの使い方

下記は長さだしや強度を上げたい時の、ハードジェルの使い方、塗布手順です。↓

長さだしをしたい時

塗布の手順

  1. ベースジェルを塗布
  2. ハードジェルで長さだし
  3. カラー塗布やアートを行う
  4. トップジェルで仕上げ

ベースジェルを塗布してから、フォームを付けハードジェルで好みの長さに造ります。
ファイルで厚みや長さ形を削り整えたら、カラーやアートをし、トップジェルで仕上げます。

ネイルの強度を上げたい時

ハードジェルを1度塗りするだけでもソフトジェルに比べてしっかりと強度が出ます。

ネイルが折れにくいよう更に強度を上げたい場合は、ハードジェルで厚みを出し強度を上げます。

ハードを塗るタイミング

  • ベースジェルの上に塗る
  • トップジェルの前に塗る
  • トップジェルとして塗布し強度を上げる(トップとして使用できる場合)

ハードジェルで厚みを出すのは、ネイルのどのタイミングでもOKです。基本的にはベースジェルの上に厚みを出すのがナチュラルな仕上がりに見え良いです。

トップジェルの前やトップとして厚みを出す場合はアートやパーツが埋もれた感じになり、厚みが分かりやすいネイルになります。

ハードを重ね塗りする時

厚み出すほどネイルの強度は上がります。重ね塗りをするか、形成をして厚みを出します。

重ね塗りは、ぼてっとした膨らみのあるネイルになりやすいので、2度塗り程度にしておきましょう。それでも折れる場合には、回数を増やして調整をしていきます!

形成は筆でジェルを操作し、フォルムを整えながら綺麗に厚みを造る方法です。重ね塗りよりも爪の形やフォルムを崩さず綺麗に仕上げられます。技術が必要ですが、セルフでも練習をするとできるようになりますよ!

厚塗りは硬化熱に注意!

一度にたっぷりのジェルを塗りライトで硬化すると、硬化熱が発生しやすくなります。

ジェルはライトに当てると化学反応が起こり、熱を発しながら固まるので痛みや熱さを感じることがあります。一度に大量のジェルを塗るのではなく、適量を重ね塗りして厚みをつくりましょう。

おすすめのハードジェル3選!

プロの評価も高い、しっかりと強度が出るおすすめのハードジェルを3つご紹介。

どれも人気のあるハードジェルですが、使用感や特徴が異なるので用途に合わせて選んでみて下さいね。

ibd LED/UV Clear Gel

 価格:14g/2,095円(税込)

ibdの特徴

●強度:
●トップに使用:〇
●ベースに使用:×
●パーツ固定:〇
●テクスチャー:かなり硬め

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プロやサロンでの使用率も高い、使い勝手抜群のハードジェル。

硬化すると安定感のある強度で、長さだしをしても折れずにキープできます。またトップコートとしても使えツヤ感があり、クリアな透明感でカラーやアートも映える綺麗な仕上がりです。

コーティング力が高いので剥がれもなくネイルの持ちが抜群。大き目なパーツも4週間しっかり固定でき、これ1つですべてカバーできる優秀なハードジェルです。

テクスチャーはかなり粘度が高め、気温が低いとより硬くなり扱いづらくなるので、使用時は予め室内の冷え過ぎないところに出しておくと良いです。

元々はUVライト対応のみでしたが、現在はLEDとUV両方に対応したバージョンも出ています!

※UVライト対応のみのバージョンもあるので購入時は間違えないように。

Grace Gel スーパーハード

価格:15ml/2,033円(税込)

≫Amazonで商品を見る

Grase Gelの特徴

●強度:
●トップに使用:〇
●ベースに使用:×
●パーツ固定:〇
●テクスチャー:硬め

セルフネイル用品で人気のあるグレースジェルのハードジェル。セルフだけではなくプロにも人気のスーパーハードは、粘度がかなり高くジェルが流れにくいので長さだしにも最適。

他メーカーと比べても硬化後の強度が高いので衝撃にも強く、家事や生活でネイルが折れやすい方にもおすすめです!仕上げのトップコートとして重ね塗りをして塗布するとより安定感のある硬さが出ます。

同じグレースジェルの商品、グレースジェルスカルプチュアもおすすめ。こちらはハードジェルと同等の硬さで、アセトンでオフできる優れもの。スーパーハードに比べたらテクスチャーが柔らかい。長さだしに使うならオフしやすいスカルプチュアがオフの手間を軽減できるのでおすすめ。

CHRISTRIO クリアジェル

価格:15ml/2,199円(税込)

≫楽天ショップで商品を見る

CHRISTRIOの特徴

●強度:
●トップに使用:〇
●ベースに使用:×
●パーツ固定:△
●テクスチャー:柔らかめ

クリストリオはプロ仕様のハードジェルです。ハードなのに粘度が強過ぎないため筆で操作しやすく、セルフレベリングができ表面をフラットに形成しやすいのでネイリストの支持率も高いハードジェルです。

ハードジェルは塗りにくくて苦手と言う方や、ハードジェルが初めての方でも扱いやすいのでおすすめ!

硬化後はかなり強度が出てしっかりと硬いネイルに仕上がり、クリアな透明感でツヤ感も綺麗です。

長さだしやパーツの固定用としては少しテクスチャーがゆる過ぎるので、ネイルの強度を上げたい時にジェルの形成やトップコートとしての使用に向いています!長さだしに使いたい方は、よりテクスチャ―が硬いCHRISTRIOスカルプチュアクリアジェルがおすすめです。

※クリアジェルとスカルプジェルはパケが同じで間違いやすいため、表記の確認を忘れずに行って下さい。

まとめ:悩みに合わせた使用を!

いかがでしたか?

ハードジェルは長さだしや強度を出す以外にも、製品によって色んな使い方ができます。

ネイルが剥がれやすくて困っている方や、パーツが取れやすいなど、ハードジェルの硬さを活かせば解決することができるので、用途や悩みに合わせて使用してみて下さいね!

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