セルフネイル

スカルプチュアネイルのカラーリング方法とやり方手順!

『スカルプチュアネイルってサロンではどの方法でカラーやアートをしているの?やり方の違いって?』

スカルプチュアネイル(以降スカルプと表記)は、用途とやり方も様々あります。

  • セルフネイルの参考にしたい
  • サロン選びの参考にしたい
  • 他サロンのやり方が知りたい
  • スカルプがよく分からない

こんな方に、初めてでもスカルプに詳しくなれるサロンでの施術方法や、やり方の違いを解説します!

スカルプのやり方の違い

スカルプチュアのカラーリング

スカルプは色んな技法があり、土台の作り方やカラーリングの仕方、アートの仕方も様々。

ネイルサロンやネイリストによっても異なり、それぞれの技法に適したデザインやネイルも異なります。

スカルプチュアとは?

スカルプとは、”スカルプチュア”、”アクリル”、”人口爪”などと呼び、強度のある人口爪を作ることができる為、主にネイルの長さ出しとして使われます。

専用のリキッド(液体)とパウダーを混ぜることでミクスチャーができ、柔らかい状態のミクスチャーを爪にのせて長さや形を作り、長さだしや補強を行います。

スカルプの用途

スカルプは長さだしだけでなく爪の補強や深爪矯正、パーツの固定などにも用いられます。

ジェルネイルと比べても強度と密着度が高く、負荷のかかりやすいロングネイルや大きいパーツの固定などにも適しています。

スカルプのカラーリング方法3つ!

  • ①カラーパウダー(色付きのアクリル)で作る
  • ②ジェルでカラーリング
  • ③ポリッシュでカラーリング

①カラーパウダーで作る

スカルプを作るアクリルパウダーは透明のクリアパウダーだけでなく、色やラメの入ったカラーパウダーがあります。

ジェルネイルほど色のバリエーションはありませんが、カラーパウダーでスカルプを作ればトップジェルでコーティングをするだけで完成します。

ジェルネイルが流行る以前は、主流の技法でした。

カラーパウダーを混ぜて作ることも

カラーパウダーやラメを混ぜて好みのスカルプを作ることもできますが、ラメの配合量が多かったりするとアクリル本来の強度が出せず折れやすくなることもあります。

カラーパウダーはパーツの作成にも

カラーパウダーは主に、立体的なハートやリボン、キャラクターなどのパーツ作成に使われます。

②ジェルでカラーリング

クリアパウダーで土台を作り、上にジェルでカラーリングやアートを行う方法。

ジェルなら混ぜて好みのカラーを作ったり繊細なアートも可能な為、スカルプネイルの場合もカラーとアートはジェルで仕上げることが多いです。

現代の多くのネイルサロンやネイリストがこの方法でスカルプの施術を行っています。

③ポリッシュでカラーリング

クリアパウダーで土台を作り、上にポリッシュ(マニキュア)でカラーリングやアートを行う方法。

仕上げはジェルでコーティングをすれば、剥がれることもありません。

ネイルサロンではあまり行われない技法ですが、セルフネイルでも手持ちのマニキュアを使って行える方法です!

セルフスカルプにおすすめのやり方

セルフでスカルプをやってみたいと考えている方は、土台はクリアパウダーで作りジェルまたはポリッシュでカラーリングする方法が一番やりやすいです。

クリアやナチュラルピンクなどのベーシックなパウダーの方が扱いやすく、カラーパウダーに比べてコストも低く抑えられます。

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