セルフネイル

マニキュア落ちない!?一瞬で綺麗に落とすマニキュアの落とし方、取り方

2019年1月13日

「ラメマニキュアが落ちない。。

「キワや隙間に入り込んで落ちない。。

「ずっと付けていたマニキュアが落ちない。。」

ってことありますよね。

 

ここでは、セルフネイルで塗った落としずらい頑固なマニキュアも、

【簡単に落とせる適切なマニキュアの落とし方、取り方】について解説します。

意外と間違ったオフの仕方や、落とし方をしている方もいるので、適切に皮膚や爪の負担を少なくマニキュアを落とせる方法を紹介します。

 

マニキュアを落とす時に必要な道具

・マニキュアの除光液

100均でも売っていますし、ドラッグストアや、コスメショップでも購入できます。基本的にはどんな除光液でも落ちますよ。

・コットン

ティッシュはボロボロになるのでダメです。除光液をたっぷり含ませることができないので両手のマニキュアを落とすにはコットンが一番適切です。

・綿棒(あれば)

隙間に残ったマニキュアを除去するために綿棒が便利です。

 

 

適切なマニキュアの落とし方、オフの仕方

 

1、コットンに500円玉程の除光液を染み込ませる。

2、マニキュア塗っている爪に、親指と人差し指で挟みこむようにコットンをあてる。

3、10秒程つまむように抑えてから、皮膚周りをなぞるように拭き取り、下に引くように拭き取る。

綿棒に除光液を含ませ、爪先や皮膚との隙間に残っているマニキュア取る

ゴシゴシすると皮膚が切れたりするので、優しく押し当てるようになぞって拭き取る。

 

 

それでも落ちない、頑固なマニキュアの落とし方

1、コットンを爪の覆う程度の大きさにカットする。

2、コットンに除光液を染み込ませ、爪にのせる。

3、アルミホイルでコットンをずらさない様に、包むように巻く。

Point:アルミホイルで巻くことで、除光液が蒸発するのを防ぎ、固いマニキュアに浸透しやすくします。

4、その状態で40秒ほど待つ。

5、時間が経ったらアルミホイルを取り、コットをつまむ様に拭き取る。

 

 

絶対やってはいけない、NGな落とし方

付けっぱなしのマニキュアや、厚塗りしたマニキュアは特に落ちにくいですよね。

除光液ですんなり落ちないからと、無理やり落とすのはやめて下さい。爪にかなりの負担をかけてしまいます。

・ファイルで表面を削るのはNGです。

ジェルネイルであれば分かりますが、マニキュアならファイルで削らなくても除光液で十分落とせます。相当落ちにくいマニキュアはアルミホイルで巻き、時間を少し長めにおくことで除光液が浸透して必ず落とせます。

 

・除光液にずっと浸すのはNGです。

長くても除光液に浸す時間は1分以内にしましょう。長い時間放置すると乾燥が進み、指先の皮膚も爪もカッサカサになります。皮膚が切れやすく、爪も折れやすくなります。皮膚が炎症を起こすことも考えられるので浸し過ぎない様にしてください。

 

マニキュアを落とした後は必ず保湿ケア

除光液は皮膚や爪を乾燥させてしまいます。頻繁にマニキュアの付け替えをしていると指先の乾燥が進み折れやすい爪になったり、ささくれができやすくなったりします。日頃からしっかり保湿をしておきましょう。↓

 

ケア方法:

・マニキュアを落とした後は、キューティクルオイル(ネイルオイル)や、ハンドクリームで保湿。

1、先にキューティクルオイルを爪の皮膚周りに塗布し、指先で軽く馴染ませます

皮膚と爪先など全体にオイルが行きわたるように。(オイルが無い方はハンドクリームを爪先に馴染ませるだけでもOKです。)

2、両手指先にオイルを塗り終わったら、ハンドクリームを塗ります。

 

これで保湿は、OKです。

手を洗ったり、家事をした後はこまめにオイルやハンドクリームを塗ってください。キューティクルオイルはハンドクリームと同じ様に1日に何回塗っても大丈夫なので、外出先でもペンタイプのオイルなどを使えばこまめに保湿ができます。

 

オススメハンドクリームや、キューティクルオイルのまとめ記事もアップしていきますので、参考にして下さい。

 

 

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