ネイルの知識

爪の形が悪い!ネイルサロンで改善できるコンプレックスとは?

『爪の形をネイルで改善したい!』

『幅広やそり爪、でこぼこでもネイルはできる?』

自爪の形に悩みがある方も、ネイルの施術で爪の形を改善することが可能です!

ネイルサロンでできる美爪への改善方法を解説します。

ネイルサロンで改善できる爪の悩み

ネイルで爪の形を改善

  • そり爪
  • 表面のでこぼこ
  • 幅広爪
  • 深爪

ネイルサロンはアートやカラーをするだけではなく、爪の形の悩みを改善することも可能!

爪にコンプレックスがあると施術を受けれないのでは?とサロンを避けがちですが、悩みがある方こそネイルをすることで自爪の形を変えることができます。

サロンに通うお客様の中でも特に悩みの多い4つそれぞれの施術について解説していきます。

①そり爪

そり爪の場合マニキュアをする時も、液が流れて溜まりやすく綺麗に仕上げるのは難しいですよね。

ネイルサロンでは爪の反っている部分をジェルで埋め、自然なカーブを描くようにジェルを重ねて塗布します。

カラーやアートをしないクリアなネイルでも見た目には全く分からないほど、綺麗な爪の形に改善することができます。

②表面のでこぼこ

爪の縦筋や、大きなへこみ、凹凸がある場合でもジェルネイルを重ねて塗布することでフラットな表面に。

自爪の表面をフラットにするために、無理なファイリングやバッフィング(表面の削り)はNG。

そり爪と同様にジェルを重ねて凹凸を埋めることで、簡単にフラットな爪にすることができます。凹凸のある爪表面に塗布する為、密着力が弱く剥がれやすい場合もあります。

③幅広爪

爪の横幅が広く男爪タイプの方でも、縦長で綺麗な形にすることができます。

横に広い爪はスカルプやジェルで縦に長さを出すことで、太く短い状態を改善します。

特にスカルプは爪のカーブを造りやすい為、より細目なフォルムに整えることができます。

④深爪

爪が短く皮膚に埋もれるような深爪の場合でも、ネイルでの改善が可能です!

サロンによっては深爪矯正の為の施術を専門的に行うサロンもありますが、深爪が軽度な場合は通常のサロンでも施術は可能です。

深爪のままネイルを塗布することもできますが、長さが無く先端にジェルコーティングが出来ない為、先から剥がれやすくなります。

その為スカルプで少しでも長さを出すことで、先までしっかりとコーティングできネイルが長持ちし、無理なく自爪を伸ばしやすくなります。

施術が出来ないことも

ネイルサロンはお店やネイリストによって、得意な施術や技術が大きく異なります。

その為、爪の状態によっては施術が難しいと断られる場合もあります。

初めて行くサロンの場合は事前に問い合わせを行い、悩みに対応してもらえるかどうか確認しておきましょう!

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