ネイルサロン就職!ネイリストの志望動機の書き方を例文で解説します

ネイルサロン就職!ネイリストの志望動機の書き方を例文で解説します

「ネイリストの志望動機ってどう書けば良いんだろう?」「印象を残せる志望動機を伝えたい、、」など、志望動機について悩みますよね。

今回は、ネイリストになるための【志望動機の書き方と、例文良い例と悪い例】について解説します。

 

志望動機のポイントA~Eを書き出す

書く内容をノートにまとめる

いきなり志望動機を文章にしようと思っても、なかなかまとまりませんよね。志望動機を書く前にポイントごとに書き出すことで文章を作りやすくなります。思いつく限り簡単に、A~Eの答えを書き出してみて下さい。

動機を簡単に書き出す

・A、このサロンを選んだ理由は?→(例)デザインが好き、接客に対する姿勢が好き、技術レベルが高いサロンだから(講習などが充実してるから)

・B、どんなネイリストになりたい?理想像や目標など→(例)満足度の高い技術を提供できるネイリスト、お客様に感動を与えられるネイリスト。

・C、ネイリストになろうと思ったきっかけは?→(例)知人に施術で喜んでもらえた、サロンで受けた施術に感動した。

・D、自分ができること、得意な事は?→(例)前職での経験を活かせる(接客力がある、対応力がある)、アートが得意。

・E、今後の意欲は?→(例)技術を磨きたい、スキルアップしたい、また来たいと思ってもらえるネイリストになる。

NGな志望動機とNGワード

特に使ってしまいそうなNG志望動機をまとめました。志望動機を書く時や伝える時にはNGな動機やワードを使わないように気を付けましょう。

・【技術を学びたいから】

サロン側は人を雇うことで利益を出すのが目的です。利益を出すにはスタッフの育成や、教育が必要になりますが、学ぶことを目的にしてしまうのは良い印象になりません。「学びたい」よりも→「技術を磨き貴社で活躍したい」「技術を身に付けて即戦力になりたい」言葉や文章の言い回しを変えると良いです。

・【以前のサロンは大変だった】

以前のサロンがどんなに大変でも、愚痴になることは言わないように気を付けます。「1日の予約が多くて、業務をこなすのが大変だった」「休憩が取りずらかった」など。接客業なので、他のサロンでも予約が詰まってしまう日はもちろんあります。

・【未経験OKだったから】

未経験を雇ってくれるサロンなら他にも沢山あるでしょと思われてしまいます。他のサロンにも当てはまる動機はNGです。

 

志望動機を書き出したA~Eを繋げて文章を作る

履歴書をまとめる

動機や理由が書き出せたら、A~Eを繋げていく作業です。言葉を丁寧に変え、文章として繋げていくことで分かりやすく要点の伝わりやすい志望動機になります。

・A~Eの順番通りではなくてもOK!

・A~Eの全てを含めなくてもOK!

 

A~Eを繋げた文章例】

A、貴社のアート性の高いデザインに魅力を感じB、私も一スタッフとして、お客様に感動を与えられるネイリストになりたいと思い志望致しました。C、日頃から知人や家族に施術を喜んでもらえ、もっと沢山のお客様にネイルを提供できるプロとして活躍したいと思うようになり資格を取得しました。D前職で身に付けた接客力を活かしE貴社ではお客様に「また来たい」と思ってもらえるネイリストになれるよう、技術を磨き日々精進したいと思っております。

 

志望動機の文章の誤りはないか

志望動機を書く

ポイントを繋げて文章になったら、誤字脱字や、文章の構成を再度確認し整えます。

・誤字脱字がないか

・文章の順番や構成が正しいか→なんか文がおかしいなと思ったら、繋げる順番を変えてみるとしっくりくる場合もありますよ!

・文字数は足りているか

・言葉遣いは正しいか→ちなみ、ここでよく使っている貴社は書き言葉です。面接で話すときには御社を使います。

志望動機:例文1

貴社のアート性の高さやデザインの豊富なバリエーションに感動し、一スタッフとしてお客様の希望を叶えられるネイリストになりたいと思い志望致しました。自信も細かなアートやデザインを得意としており、日頃から家族や知人に施術を喜んでもらえる瞬間がとても嬉しく、更に技術を高めプロとして活躍していきたいと思い資格取得を致しました。前職での経験から培った接客力や対応力を活かし、またこのサロンに来たいと思って頂けるネイリストになれるよう日々技術を磨き、努力して行きたいと思っております。

志望動機:例文2

貴社の定期的な技術講習会や研修制度、クオリティの高い技術の提供に魅力を感じ志望致しました。自信も日頃からネイルを勉強し、知人に施術を感動してもらえたことが自信となり、知識と技術を持ったネイリストとして活躍したいと思い資格取得を致しました。サロンでの経験はありませんが、前職で得たコミュニケーション脳力や行動力を活かし、貴社で日々技術を磨き、ご来店頂いたお客様に一人ひとりに満足して頂けるネイリストになれるよう精進したいと思っております。

志望動機:例文3

貴社の「お客様と真摯に向き合いより感動を与えるサロン作り」と言うテーマにとても魅力を感じ志望致しました。前職のサロンでは、日々沢山のお客様を担当し幅広いアートへの対応力や技術力を磨きましたが、貴社では、更に一人ひとりのお客様に寄り添った、満足度の高い技術を提供出来るネイリストになりたいと思っております。ネイリストとして更にステップアップを目指し、貴社の戦力となれるよう日々努力して参ります。

志望動機:例文4

定期的な講習の実施やクオリティの高い技術に、とても魅力を感じ志望致しました。一度貴社の施術を受けた際には、デザインの要望にもしっかりと応えられる高い技術力と、細やかな気配りのある接客力にとても感動し、自信も貴社の一スタッフとして活躍したいと思いました。前職でも沢山のお客様を担当し、施術スピードの早い技術力を身に付けましたが、貴社では更に一人ひとりのお客様に寄り添った対応と、満足度の高い技術の提供ができるネイリストになれるよう日々努力していきたいと思っております。

まとめ:志望動機と同じくらい大切なのはパッと見の印象

笑顔で面接を受ける

志望動機は上手く書けても、ネイリストの面接で大切なことは、その人の雰囲気や印象です。

ネイリストは接客業なので、硬い志望動機よりも笑顔が素敵な方や、明るい印象の方清潔感のある方のほうがよっぽど大切です。あまり緊張せずに、動機を上手く伝えられなくても笑顔を忘れないで下さいね。

面接での服装や、技術テストについてもまとめています。↓

ネイリストの面接で受かるための格好とは?

面接で聞かれることは?技術テストは何をする?採用されるための対策

 

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