ネイル検定に受かる!本番の試験会場で慌てない事前対策について解説

ネイル検定に受かる!本番の試験会場で慌てない事前対策について解説

検定の会場ってどんな感じなんだろう、、」「本番でも上手くできるかな?」ネイル検定の試験前ってかなり不安になりますよね。

ここでは、初めてネイル検定を受験する方や、本番前で不安や心配が多くなっている方の為に、知っておけば役に立つ試験会場対策についてまとめました。

私が実際に検定受験をして気付いた事や、やりずらかった事を元に、事前に準備しておけば有利になる対策を紹介します。

 

ネイル試験会場でよくあるハプニングとは?

検定試験を受験する

・手元が暗くて見えにくい

・カラー表面にバブルができる

・ポリッシュが乾いてスムーズに塗れない

・デスクや椅子の高さに慣れなくてやりずらい など。

いつもは、自宅やスクールなど落ち着いた環境で練習をしていますよね。でも、試験会場では室内の温度やライトの明るさ、風のあたり具合などによっては、いつもと違うハプニングや現象が起こる事もあります。そんな、時に備えて事前に知っておきたい事対策を紹介していきます!

実際に私は、練習では見たことのないくらいのバブルが発生してしまいました。それでも無事に合格は出来ましたが、事前の会場対策って大事だなと改めて思います。

会場対策①会場のライトが暗い時

試験会場のライトの光

・暗くてキューティクルやサイドのキワが見えにくい。

・ライトが真上で、ネイルに光が反射して見にくい。 など

試験会場によっては、照明の強さや光の当たり具合が違います。また、席の位置によっても明るすぎて見えにくい場合や、暗くて見えにくく、塗りずらい場合も有ります。

そんな場合でも、キワのはみ出しや塗り残しがないよに、しっかりとスキンダウン、スキンアップをして塗る癖を付けておきましょう。

練習の時には、デスクライトもあるので見やすい環境がほとんどです。ですが、本番では必ずしも手元が見やすいとは限らないので注意しておきましょう。少しライトを離した状態で練習してみるなど環境を変えて練習することも役立ちます。

会場対策②空調の風があたる時

風が旗にあたる

・空調の風が当たる場所は、カラー表面に気泡(バブル)が入りやすい

・空調の風でポリッシュがいつもより乾きやすい

席の場所によっては、空調の風がガンガンあたる場合もあります。いつもよりポリッシュの乾きが早く塗りにくかったり、バブルが出来やすくなったり、、。また、本番では緊張もあり、塗り方がより慎重になりがちです。ハケの動きが遅いと、かすれてしまったり、滑らかに塗れないことも予想できます。

バブルが出来ないコツ:ポリッシュの取る量が多くならないように気を付ける。

かすれを防ぐコツ:検定にはサラサラの2、3回使ったポリッシュを持っていく。手際よくスピード感のある塗り方を身に付ける。

普段の練習から、手際の良い塗り方と、爪のサイズに合った適量のポリッシュの取り方を練習しておきましょう。環境が悪い場合も対応できる、事前練習が大切です。

 

会場対策③テーブルの高さになれておく

試験会場のテーブルとイス

・モデルさんの手が遠い。

いつもと感覚が違い、やりにくい。

試験会場の施術テーブルと、普段の練習に使っているテーブルの高さが違うため、本番ではやりずらさを感じることが多いです。そういった場合に、有りがちなNG行為は、手が遠くてモデルさんの手を引っ張ってしまう事です。

試験では、モデルさんの手の扱い方も見られており、扱いが適切でないと、減点の対象になることがあります。手が遠い時は、丁寧にモデルさんの腕を支えて、手前に位置をずらすようにして下さい。

友達や家族がハンドモデルでも、練習の時からお客様の手を扱うように、丁寧に扱う事を癖付けましょう。また、いつも同じ状態で練習するのではなく、ちょっと練習環境を変えて高さなどの違いに対応できるようにするのも良いです。

会場対策④テーブルセッティングに慣れる

ネイルのテーブルと道具

試験要項にもテーブルセッティングの例が写真で記載されています。本番の時だけではなく、普段の練習から本番同様のセッティングをして、練習をすることが大切です。

広いデスクを使って練習している方は、つい道具を広げがちですが、試験会場では人数も多いので一人あたりのスペースは限られています。なので、コンパクトな状態での練習も必要になります。

また、試験本番では、事前審査開始までにテーブルセッティングを済ませ、受験生とモデル共に着席しておきます。事前審査までに着席していないと失格になります。

時間ぎりぎりに入場するとセッティングも急がないといけないので、時間に余裕を持って行きましょう。道具の出し忘れにも気を付けて下さい。

 

会場対策⑤会場の温度対策をしておく

温まるドリンク

会場や席の位置によって、暑かったり寒かったり温度差があります

冬は特に寒い可能性もあるので、モデルさんは防寒対策をしておくことがおすすめです。受験生は作業を始めると熱くなると思うので、そんなに着こまなくても大丈夫です。

3級や2級では主にポリッシュでのカラーリングになるので、会場の気温でやりにくく感じることは少ないですが、1級受験の方はスカルプの硬化が早かったり、遅かったり気温に左右されやすくなります。

普段の練習から暑い環境や、寒い環境の両方で練習しておくと、取るミクスチャーの加減も上手くなります。(暑いと硬化が早いです。)

まとめ:忘れ物がないように

練習や事前対策がしっかりと出来ていれば、試験会場でも臨機応変に対応できますので、あまり不安にならいで下さいね。でも、試験当日は忘れ物をしないように気を付けて下さい。

試験本番の用具用材の忘れ物は、失格対象です。受験票、写真添付、筆記用具忘れは、減点対象です。

 

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