セルフネイル

ネイルマシン用ビットのおすすめと種類や使い方を解説!

ビットは何を揃えたらいい?

種類や使い方が分からない。

ネイルマシンのビットは種類も多く何をどのように使ったらいいか分からないですよね。

必要なビットを揃えればネイルケアや甘皮処理、ネイルオフまでしっかり活用できます。

初めてマシンを使う方や、ビット選びで迷っている方に、ビットの種類や使い方を解説していきます。

ネイルマシンのビットは共通

基本的にネイルマシンのビットは、どのマシンにも使えます。

メーカーやマシンによってサイズが合わないといった事はありません。

ネイルマシンのビットの種類と使い方

ビットは種類が豊富で、いろんな用途や使い方があります。

最初のうちは最低限のビットを使うだけでも十分ですが、慣れてきたら用途に合わせてビットを揃えると、よりネイルマシンを活用することができます。

ネイルオフに使うビット

ゴールドビット(カーバイドバー)

ジェルネイルやスカルプのオフに使用。ゴールドやシルバーが一般的です。シルバーの方が放熱性に優れており、摩擦熱を感じにくいです。他にも、24金やセラミック、ダイヤモンド、オーロラ、ジルコニアなどいろんなタイプがあります。

タイプによって削りやすさや感覚が違うので、好みのものを使用するのが〇。最初はノーマルなゴールドやシルバーがおすすめです。

サイズはラージとスモールがあります。ラージの方がビットが大きく、一度に削れる量も多いですが、マシンに慣れてない場合はスモールの方が扱いやすいです。またサイドやキワを削る時はスモールの方が当てやすいです。

マシンに慣れているならラージの方が早く削れます。

目の粗さはファイン、ミディアム、コース、エクストラコースの主に4種があります。ジェルネイルのオフに使用するなら、ミディアムかコ―スが適切。目が粗いほど大きくよく削れるので、ミディアムはソフトジェル、コースはソフトまたはハードジェル、エクストラはアクリルと使い分けましょう。ファインは浮き取りなど自爪に近いジェルをオフする時や、フィルインなどに。

ネイルケアに使うビット

  • ピンクポイント
  • グリーンポイント

キューティクル周りの甘皮の押し上げ、角質の除去に使います。事前にプッシャーで甘皮をプッシュアップをしてから、残っているこびりついた角質やルースキューティクルを取っていきます。

グリーンの方がノーマルスキンに向いており、ピンクは硬い角質やハードスキンに適しています。まずはグリーンを使ってみましょう。

サンディングに使うビット

  • マンドレール
  • サンディングバンド

自爪に行うサンディング用のビット。マンドレールにサンディングバンドをはめて使います。サンディングバンドは240G~80G程度までの粗さがあります。自爪のサンディング用なら240G程度の目の細かい物を使用します。

サンディングバンドは数十個単位で売られているので、1個あたりが安く、使い捨てで衛生的に使用できます。

初めてならこの4点を揃える!

  • ゴールドorシルバービット
  • グリーンビット
  • マンドレール
  • サンディングバンド

初めてネイルマシンを使うなら、色んなビットを揃えるよりも、まずはスタンダードなビットで十分です。プロでもこのセットで施術を行っている方も多いですよ!

使ってみてより細かく調節したい場合は、いろんな種類のビットを試してみると良いです。

新しいビットを使う前の面取り

新しいビットは刃がとても鋭い状態です。特に刃先の角で皮膚を傷つけやすいので、使用する前にビットの面取りを行います。

ドレッサーで面取りをするのが良いですが、ない場合は80G程度の粗目のファイルで面取りをしましょう。

マシンにビットを付け、低い回転数で動かします。

ビットのお手入れ

ビットの使用後は必ずダストを払い、マシンから外して保管します。

ダストがマシンの隙間に入りこむと故障の原因にもなるので、使用後はビットもマシンもダストを払います。

ビットの消毒はアルコール消毒液に数分浸けるか、アルコールで拭いて消毒します。長時間浸けるとサビの原因にもなるので、気を付けましょう。

ビットの目が詰まったら

特に、オフ用に使う金属製ビットなどは、ジェルやアクリルが目に詰まることもあります。その場合はビットクリーナーブラシを使って目に詰まった汚れをかき出し綺麗に落とします。

またはアセトンに3~5分ほど浸けると詰まった汚れが溶けるので、簡単に綺麗になります。

ビットの交換時期は

  • ビットにサビができた
  • 削れなくなった

ビットを繰り返し消毒液に浸けたり、長時間浸けるとサビができることもあります。

サビたまま使用するとマシンにサビがうつってしまい故障の原因になるので、サビたビットは使用しないようにしましょう。

またビットは徐々に刃が摩耗していくので、削れなくなったなと思ったら交換時期です。

まとめ:

いかがでしたか?

ネイルマシンのビットはメーカーによっても、削れる感覚の違いや、使いやすさの違いがあるので、安定して使えるビットを見つけることも大切。

最近はセルフマシン用のビットも多いので、価格も安いものも増えています。レビューなどを参考に、使い易いビットを探してみて下さいね!

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