ネイルの知識

ネイルサロンで持ち込みデザインをお願いする時の注意点とは?

ネイルサロンでよく聞く”持ち込みデザイン”について解説。

ネイルサロンに行く前に知っておきたい、持ち込みデザインをお願いする時の注意点や、持ち込みデザインがより希望に近いネイルに仕上がる為の注意点をまとめました!

持ち込みデザインとは?

ネイルサロンデザイン

ネイルにしたいデザインを画像やSNSに保存し、ネイリストに画像を見せて希望のデザインを施術してもらうのが、持ち込みデザインのネイルです。

店内サンプルには無いデザインでも、自分好みのデザインをしてもらうことができます。

持ち込みデザインはどのサロンも可能?

サロンによって持ち込みデザインがOKな場合と、NGな場合があります。

基本的にはほとんどのネイルサロンで持ち込みデザインが可能ですが、ホームページやSNS、予約サイト等に持ち込み”デザイン不可”と表示のある場合には気を付ける必要があります!

持ち込みデザインをお願いする時の注意点

ネイル持ち込みデザイン

持ち込みデザインが可能な場合でも、提示した画像の通りにネイルが仕上がるとは限りません!

あくまで画像に近付けたネイルになると言うことを理解しておきましょう。

サロンによって取り扱いのあるジェルやパーツは異なり、アートの技法はネイリストによっても異なりますので、他のネイリストがデザインしたネイルを再現する事は難しい場合もあります。

そのうえで、持ち込みデザインをお願いする時に注意したいこと、画像通りのネイルに近付く為に気を付けたいことをまとめました。↓

①爪の長さと形

持ち込みデザインに近付ける為には、爪の長さや形を画像通りに整えることができるかがとても重要です。

長さや形が違うだけで、画像とは雰囲気がガラリと変わってしまいます。

特にスクエア(四角)のデザインをオーバル(丸)の爪に行うと、アートのバランスも崩れてしまうので、希望とは遠いネイルに仕上がることも多いです。

オーバルの爪をスクエアに整える場合は、長さもかなり短くなるので注意が必要です。

②パーツに注意

大き目のパーツは特に、サロンによって取り扱いの有無が異なります。

どうしてもやりたいデザインがある場合は、予約の前にパーツの種類があるか、デザインが可能か直接サロンに確認をとりましょう。

③最新アートに注意

流行りはじめの新しいアートも、サロンによっては材料が揃っておらず再現出来ないこともあります。

最近の最新アートは、専用の材料が必要になるデザインも多いので、事前にサロンに確認を取っておくと安心です。

④キャラクターアートに注意

アニメやキャラクターのデザイン、ライブ仕様のデザインは特に通常予約では施術が不可のサロンが多いです。

手書きのアートや専用のシール、立体キャラクター等は事前のパーツ準備や仕込みが必要になり、施術時間も通常より長くなります。

また料金も通常メニューとは異なりますので、必ず事前にサロンへの問い合わせが必要です!

キャラクターデザインを得意とする専門的なネイルサロンもありますが、基本的に事前のやりとりで施術前のすり合わせが必要となりますので、必ず確認を取りましょう。

持ち込みデザインの仕上がりは?

持ち込みデザインの場合、仕上がりに必ずしも満足できるとは限りません。

あくまで、画像に近いネイルにするのが持ち込みデザインですので、イメージと異なることもあります。

本当に全く同じデザインがしたい場合は、画像元のサロンに行くことが一番ですが難しい場合は、得意なデザインが似ているサロンやネイリストを近場で探すのがベストです。

持ち込みデザインでもお気に入りのネイルになるように、参考にしてみて下さい。

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