ネイルの知識

ネイルのやり放題・つけ放題とは?時間制限内でできるアートの目安

ネイルサロンでは、「ジェルネイルつけ放題」「アートやり放題」などのメニューがあるサロンも。

やり放題やつけ放題でネイルをしてみたいけど、メニューのシステムがよく分からない。

サロンによっても細かなルールが異なったり、表記の違いがあったりとよく分かりにくい部分も多いですよね。

そんな方に、やり放題やつけ放題ネイルの予約する前に、知っておきたい2つの違いやルールについて解説します!

  • やり放題・つけ放題ってなに?
  • 90分や120分って時間制限でどのくらいのアートができるの?
  • やり放題とつけ放題の違いって?

ネイルのやり放題・つけ放題とは?

ジェルネイルのやり放題

規定の時間内であればどんなネイルも出来るのが、やり放題・つけ放題メニューです。

お好みのカラーを塗って(ワンカラー、グラデ、フレンチ等なんでも)、ストーンやパーツ、シール、アート(模様や柄など)どんなアートやデザインも可能です。

時間制限は主に60分、90分、120分と設定されていることが多く、時間制限が長いほど沢山のアートをすることができます。

やり放題・つけ放題のメニューの違い

ジェルやり放題、ジェルネイルつけ放題、アートやり放題、デザインやり放題、90分付け放題など表記名は異なりますが、全て同じ意味です。

サロンによってメニュー名は異なりますが、”どんなデザインのネイルも出来る”のがやり放題・つけ放題メニューです。

スカルプやり放題・つけ放題であれば、スカルプで長さだしをした上に好きなアートができます。

制限時間別アートの目安

時間内でどのくらいのアートができるかは、ネイリストさんの技量によります。ですので、いくつかデザイン候補を考えておき当日ネイリストさんに確認しながらできる範囲で施術となります。

時間が足りない場合はアートを減らしたり、デザインを変更したりとネイリストさんと相談しながら施術を進めます。

やりたいデザインが決まっていてどうしても変更したくない場合は事前に問い合わせをしておきましょう。

オフやケアは時間内に含む?

オフは時間制限に含まれません。

例えば90分アートやり放題でオフがある場合は、オフ20分+90分アートやり放題となります。

ネイルケアは時間内に含まれます。この間にカラー選びやアートの配置決め、デザイン調整などを行います。

ネイルやり放題でできないデザイン

ほとんどのサロンでは、3Ⅾアートやキャラクターアートはやり放題ではできないデザインとなっています。

サロンによっては、3Dのハートやお花、リボンはOKなど一部可能な場合もあります。また、追加料金で施術ができる場合などサロンによって施術範囲が異なります。

ネイルやり放題には含まれない料金

  • オフ料金
  • 長さだし料金

やり放題料金には、オフ代を含まないことが多いです。

予約の際は、「オフ別途」、「オフ代込」などの記載をよく確認しておきましょう。

また自爪の長さだしを行う場合も別途料金となります。長さだしは1本500円前後の料金です。

ネイルやり放題はお得?

結局やり放題はお得なのか、気になりますよね。

サロンの基本料金にもよってアート料金は異なるので、実際に料金計算が難しい場合がほとんどです。

目安としては、ワンカラーにストーンをのせるデザインは、やり放題よりも単品メニューの方がお得になることも多いです。

やり放題にするかしないか迷っている、料金的にどっちがお得になるの?と言う場合は、サロンに問い合わせを行ってみましょう。

サロンの料金設定とは?

主なサロンでは、カラー料金+アートの量で計算されます。

カラー料金とは、ワンカラー、カラーグラデーション、フレンチネイルの料金です。

これに、アートをし多分だけプラスになります。

アートの料金は、ストーン1粒〇円、チェック柄1本〇円、マーブル1本〇円、ミラーネイル1本〇円、リングネイル1本〇円などと細かく設定されています。

やり放題はデザイン候補を探して行こう!

今回はネイルサロンのメニューの中でも、分かりずらい「やり放題・つけ放題」について解説しました。

サロンによって細かなルールや、解説内容とは異なる場合もありますので、予約の前に確認や問い合わせを行ってみて下さいね!

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