セルフネイル

ネイルチップが不自然に見える原因5つとチップの馴染ませ方!

2022年10月31日

『ネイルチップを付けてみたけど、全然馴染まない。どうしたら自然なネイルに見える?』

既製品のネイルチップは自爪のカーブや形に合わず、どうしても違和感が出やすいですよね。

オーダーチップでない場合は、基本的にチップを調整し馴染ませて使うのが適切。

より自然なネイルチップにしたいと言う方に、「不自然に見えてしまう原因5つ」つと「チップの馴染ませ方」「馴染みやすいネイルチップの選び方」をご紹介します!

ネイルチップが不自然に見える原因5つ

ネイルチップが不自然な原因

ネイルチップが不自然に見えてしまう原因は主に5つあります。

不自然に見える原因!

  • ①サイズが合っていない
  • ②根元の形が合っていない
  • ③爪のカーブに合っていない
  • ④チップが厚すぎる薄すぎる
  • ⑤カラーが合っていない

チップを購入する際はできるだけ手に合うチップを選び、少しの調整で済むようにしましょう。

①サイズが合っていない

ネイルチップのサイズが合わない

ネイルチップは自爪の横幅に合っていないと不自然に見えてしまいます。

購入する際は自爪の横幅にぴったりか、1㎜ほど大きいサイズを選びましょう。

接着に粘着グミ等を使用する場合は、厚み分チップが浮いて横幅が足りなくなることもあります。

ワンサイズ上のチップを選ぶなど、接着剤を考慮したサイズ選びが大切です。

②根元の形が合ってない

ネイルチップが合わない

キューティクル周り(爪の根本部分)は甘皮や角質が伸びいるので、チップの形と合わないことがよくあります。

まずはネイルケアを行い、チップを合わせやすい状態に整えます。どうしてもラインが合わない部分はチップを削り形を合わせて使用しましょう。

③爪のカーブに合っていない

ネイルチップのカーブが合わない

日本人はフラットな爪の方が多いです。

それに比べ一般的な既製品のチップは価格も安価ですが、カーブの強い外国人向けのチップで造られているので日本人の爪に合わず隙間ができて浮きやすくなります。

できるだけ爪のカーブに近いチップを選び、どうしても合わない場合はカーブを調整する必要があります。

こんなチップを選ぼう!

  • 国産チップを使用している
  • フラットチップを使用している
  • 購入前にサイズ確認用チップを試してから購入

④チップが厚すぎる薄すぎる

ネイルチップ不自然な厚み

厚すぎても不自然に浮いて見えますし、薄すぎても違和感があり破損しやすくなります。

厚みはクレジットカード1枚分程度(約1㎜)が使いやすく理想的です。

購入したチップがペラペラな場合は、トップジェルでコーティングをし厚みを出すのも良いですね。

⑤カラーが合っていない

手に馴染まないネイルチップ

※↑同じカラーでも濃度が違うと馴染みやすさも変わる!

ネイルチップだけでなくジェルネイルやマニキュアでも、肌に合わないカラーは色浮きしてしまいます。

できるだけ肌に馴染みやすいナチュラルカラーや、透け感のあるカラーを選ぶのがおすすめです。

顔料の濃いカラー(真っ白、黒、赤、青)など原色は馴染みにくいカラーです。そこに少量のクリアジェルを混ぜるだけでナチュラル感が出て、肌に馴染みやすくなります。

ネイルチップの馴染ませ方

購入したネイルチップが合わない時に、セルフでできる調整方法をまとめました。

ファイルがあれば簡単にできますので、よりフィットするように調整してみてくださいね!

チップの調整!

  • 横幅の合わせ方
  • 根元の合わせ方
  • カーブの合わせ方
  • 長さの合わせ方

チップ調整に使用するファイル

ネイルチップの調整ファイル

目の粗いファイルは削れすぎたり、チップが損傷しやすくなりますので注意しましょう。

ゼブラファイル、エメリーボードは180G(グリット)以上の粗すぎないものを使用します。

削った後のギザギザを滑らかにするスポンジファイルはより目の細かいもの(220~280G程度)を使って整えます。

  • スポンジファイル
    削り口を滑らかに整える
  • ゼブラファイル
    形を削る
  • エメリーボード
    形を削る。自爪を削るファイルですが、チップの削りすぎが心配な方はゼブラファイルよりも少しずつ削れるエメリーがおすすめ。

横幅の合わせ方

ネイルチップのサイズ調整

横幅が大きい場合はファイルで整えます。片側だけでなく、必ず左右均一に削りましょう

ファイルはチップのサイドラインに対して平行に当てて削ります。

削り口はギザギザしやすい為、仕上げにスポンジファイルで滑らかに整えます。

根元の合わせ方

ネイルチップを貼る前のケア

根元が合わない時は、チップを削るのではなく先にキューティクルをケアして整えます。

プッシャーや綿棒で余分な角質や甘皮を押し上げることで、皮膚周りがすっきり整い形が合いやすくなります。

ケアをしても合わない部分はファイルで削り整えます。

ネイルチップ前にケア

丁寧にネイルケアをすると爪周りがすっきりしてより綺麗になりますので、チップの接着前に行うのがおすすめです。

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カーブの合わせ方

ネイルチップのカーブがきつい時は、チップの裏側をドライヤーで温めカーブを広げるように押さえるとフラットにできます。

ですが、熱を加えることで劣化しやすく、破損や変色するチップもありますので自己責任で行いましょう。

チップが分厚い、コーティングが硬いなど造りがしっかりしているチップはカーブを伸ばしにくいので、接着剤で隙間を埋めて使用するのが適切です。

厚みがある粘着グミや、両面テープを重ねて使用し隙間を埋めるように接着するとチップが安定します。

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長さの合わせ方

ネイルチップの調整

長さの調整は慎重に行いましょう!デザインによっては長さを削ることでバランスが崩れることもあります。

また1本だけを極端に短くしてしまうとアンバランスになるので、10本全てを同じ程度削って揃える必要があります。

デザインによりますが、基本は根本側を削って長さ調整するのが適切。爪先を削ってしまうとフォルムが崩れてしまい整え直すのも大変です。

根元側を削れば多少の歪みも目立ちにくいですし、先端のフォルムは揃ったままなので違和感が出ません。

ぴったりのチップはオーダーメイドがおすすめ

調整するのは面倒、できるだけフィットするネイルチップが欲しいという方は既製品よりも、オーダーメイドのネイルチップがおすすめ。

オーダーメイドチップは爪の幅、長さやカーブを1本ずつ計測し一番フィットするネイルチップで作成してくれます。

その為対面でカウンセリングや計測してくれるネイルサロンでのオーダーとなり、相場は5,000円以上と割高になります。

オンラインのチップ販売もおすすめ

最近は、チップのサイズ・形・長さ・カーブまで選べるオンラインショップもあります。

基本的に国内のオンラインショップなら使用チップは日本人の爪にフィットしやすいチップで作成しているお店がほとんどです。

オーダーメイドをするほどではないけど、フィットするチップを探したい方はオンラインショップもおすすめです。

ショップによって使用しているチップは異なるので、購入前に必ずサイズ確認用チップで自爪に合うか確認すると失敗も少ないです!

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調整して馴染むネイルチップに

いかがでしたか?

ネイルチップを使いたいのに合わない。と感じている方は一度チップ調整を試してみてくださいね。

また購入する際は馴染みやすいチップ選びを心掛けて、活用できるネイルチップを探してみてください!

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