ネイルの知識

ネイルが厳しい環境にも最適!目立たないナチュラルカラーの選び方

『仕事で派手なネイルはできないけど、綺麗でナチュラルなネイルにしたい。』

目立ちすぎないネイルはカラー選びが大切です。

ナチュラルピンクでもカラーの種類は豊富で、肌や爪の色によっては目立ったり浮いてしまうことも。

ネイルに制限がある職場や環境でも、失敗しないネイルカラーの選び方を解説します!

ナチュラルネイルに仕上げるポイント4つ!

ナチュラルネイルカラー

  • 自然なフォルム
  • 自然な長さ・形
  • 肌に合うナチュラルカラー
  • 控えめなアート

職場や環境によってネイルの制限は異なりますが今回は、制限が厳しい場合でも自爪風で目立たないネイルを目指したポイントをまとめました。

①自然なフォルム

短くしてもネイルが目立ってしまうのはフォルムに原因があります。

表面が波打っていたり、ジェルが片寄り溜まっていたり、ぷっくりしすぎていたりすると指先の違和感からネイルが目立ってしまいます。

持ちが悪くならない程度にできるだけ薄く塗り、表面は凹凸の無いつるんとしたフォルムが理想です。

②自然な長さ・形

長すぎるネイルは目につきやすいので、自然な長さになるよう先端は2~3㎜程度が適切です。

また爪先の形はオーバル(ゆる丸)が一番ナチュラルに仕上がります。

先細りにすると指が細く長く綺麗に見えますが、自爪の形とは異なるのでネイルが目に付きやすくなります。

③肌に合うナチュラルカラー

カラー選びは一番の決め手です。最もナチュラルに仕上げるにはピンク系が最適

ピンク系の中でも肌のトーンに合わせて選びましょう

肌の白い方は薄く白っぽいピンクでもナチュラルですが、肌の黒い方は白浮きしていまいます。

肌のトーンが暗めの方はベージュピンクやオレンジピンクなど少しトーンを抑えたピンク系を選ぶようにしましょう。

④控えめなアート

カラーだけでは物足りず何かデザインをしたい方は、ストーンよりもフラットアートがおすすめ。

ストーンは小さくてもキラキラしてしまう為制限に引っ掛かる場合も多いですよね。

ストーンやパーツを載せたい場合はss5以下(2㎜以下)の小さいものを選ぶ、キラキラよりもスタッズ系を選ぶなど目立たないように気を付けましょう。

フラットアート(ペイント、模様、柄、ニュアンス、シール)ならフォルムも崩れにくく、こだわりのデザインでも馴染ませやすくおしゃれに仕上がります。

ナチュラルネイルでより手が綺麗に

ネイルに制限があると思うようにネイルができずモヤモヤしてしまうこともありますよね。

でも、ナチュラルカラーのネイルは一番手や指先が綺麗に見える素敵なカラーですので、制限の中でもネイルを楽しみたいですね。

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