セルフネイル

自爪の亀裂やひび割れを補修する方法!セルフネイルでも簡単な直し方

2022年1月3日

ネイルをしたいのに自爪に亀裂が入ってしまった。

ひび割れを自分で直せないかな。

自爪のひび割れや亀裂はそのままにしておくと、引っ掛かりやすく大きく割れたり欠けてしまいますよね。

そうなる前にセルフネイルでも簡単に補修できる方法をご紹介!

ジェルネイルやマニキュアをする前にひびや亀裂を直しておくと、それ以上割れることなく綺麗に維持できるので試してみて下さいね。

自爪の亀裂やひび割れを直す方法

ネイル爪のリペア

  • シルクラップ+グルーで補修
  • シルクラップ+ジェルネイルで補修

セルフネイルで自爪の補修を行うなら、この2通りがおすすめ。どちらもシルクラップという補修材を使用して直していきます。

シルクラップとは、シルクでできた目の細かい薄いガーゼのようなもので、亀裂を覆うように爪に貼り付けることで一定の強度を出せるため、補強材としてネイルサロンでも使用されています。

シルクラップを使ったひび割れ補修手順

補修に使用するもの

  • ネイルグルーorクリアジェル
  • シルクラップ
  • ネイルファイル
  • スポンジファイル
  • はさみ
  • ビニール※

グルーまたはジェルのどちらで補修する場合も手順はほぼ同じですが、各ステップで両方のやり方を解説していきます!

※シルクラップを密着させる際に、直に触ると指の油分が付く為、ビニールフィルムを使用します。ペットボトルのラベルなど何でも可。

step
1
ケアと油分除去

ネイルケア

まずは通常通りのネイルケアを行います。シルクラップが密着するように、爪表面やキューティクル周りの角質や汚れを取り除きましょう。

ケア後はエタノールで油分や汚れをしっかり拭き取ります。(手洗いでもOKです。)

●ジェルで補修する場合:ケア後、爪全体にサンディングを行っておきます。

step
2
シルクラップを貼る

爪の横幅に合わせてシルクをカットし、爪の2/3を覆うように貼り付けます。

亀裂部分だけではなく、少し広めにシルクを貼ることでより強度が出て折れにくくなります。

シルクを触ってしまうと指先の油分が付着し、密着しにくくなるため接着面には触れないよう端を持つ、またはピンセットで扱いましょう。

●グルー,ジェルどちらの場合も同様に行います。

※自爪のひび割れが大きい場合は、事前にグルーを塗って仮留めしてもOKです。

step
3
ビニールでシルクを密着させる

シルクが自爪に密着するように、ビニールの上から指のはらで圧着します。

しっかり密着させることでより強度も上がり、剥がれにくくなります。

家にあるビニールやプラスチックのフィルムなら何でもOKです、直接触れずに圧着しやすい為ビニールを使っています。

●グルー,ジェルどちらの場合も同様に行います。

step
4
グルーまたはジェルを塗布

シルク全体にグルーを塗布し、よく乾かします。

たっぷり塗ると乾きにくいので厚塗りにならない量を塗布します。強度を上げたい場合は薄目に2度塗り。(1度目をよく乾かしてから2度目を重ねましょう。)

●ジェルで補修の場合:ベースジェルを爪全体に塗布し硬化します。2度塗りしたら未硬化ジェルを一度拭き取ります。

step
5
ファイルで整える

先端の余分なシルクをざっくりとカットし、はみ出したシルクを切り取るようにファイルで整えます。

削りすぎると自爪の形も崩れてしまうので気を付けます。

スポンジファイルをあて、表面のグルーを塗布した部分を滑らかにします。爪の先端(エッジ)もスポンジファイルを軽くあてギザギザを取ります。

これで補修完了です!

●ジェルでの補修の場合:はみ出したシルクをファイルで切り取り形を整えたら、表面全体に塗ったジェルをスポンジファイルで整えながら、再度サンディングします。

step
6
ジェルネイルを塗布する

グルーでの補修後にジェルネイルをする場合は、自爪部分にもサンディングを行いダストをよく掃って、一度エタノールで拭き取りをしてからベースジェルを塗布します。

補修した部分は厚みが出やすく自爪との境目に段ができやすいので、気になる場合はクリアジェルでフォルムを整えてフラットしてからカラーやアートを行うと良いです。

●ジェルで補修した場合:ダストをはらい、エタノールで拭き取りをしてからカラージェルを塗布します。

ジェルネイルをしない場合は、マニキュアを塗ったり、そのままでもOK!

補修した爪のオフのやり方

爪の亀裂補修

ベースジェルで補修を行った場合は、通常のジェルネイルのオフの仕方でOKです。

グルーで補修を行った場合は、グルーが少し溶けにくい為、2、3度アセトンを巻き直してゆっくりオフしましょう。

オフを雑に行ってしまうと爪を傷めやすく、亀裂やひび割れの原因にもなるので丁寧なオフが大切です。オフ後、自爪で過ごす場合は保湿を行い乾燥しないように気を付けましょう!

まとめ:自然な爪の補修に

いかがでしたか?

シルクラップでの補強は意外と強度もあり、安定感がでるのでちょとした亀裂の補修にとても便利です!

一度手順を覚えたら、時間がかからず簡単に補修できるようになるのでチャレンジしてみて下さいね。

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