ネイル検定資格

スカルプチュアネイルが太くならない正しいピンチの入れ方!

スカルプを行う時に欠かせないのがピンチの工程です。

アクリルスカルプ、ジェルスカルプどちらの場合もピンチを正しく入れることで綺麗なフォルムに仕上がります。

ネイルが太く広がらないために、知っておきたい正しいピンチの入れ方を解説します。

アクリルスカルプのピンチの入れ方

スカルプネイルのピンチ

アクリルは徐々に硬化するのでピンチを入れるタイミングが大切です。

ピンチが早すぎるとアクリルが柔らかく、ぐにゃっとフォルムを崩してしまいます。遅くてもアクリルが硬化してしまいピンチが全く入らなくなります。

アクリルの硬化速度は部屋の温度やミクスチャーの量など状態と環境によって異なるので、ピンチを入れるタイミングの見極め方を覚えましょう!

  • ①アクリルの温度を確認する
  • ②アクリルの音で確認する
  • ③アクリルの固さを確認する

①アクリルの温度を確認する

ミクスチャーをのせ、硬化が始まると徐々に硬化熱が出ます。アクリルの表面を触ってほんのりと温かいくらいがピンチのタイミングです。

しっかり温かさを感じる頃には、ピンチが入らないくらい硬化が進んでいます。反対に表面が冷たい段階ではまだアクリルが柔らかすぎるので時間を置きましょう。

②アクリルの音で確認する

温度を確認したら爪先でアクリル表面を優しくたたき、音を確認します。

カツカツと硬い音がせず、叩いても変形しない程度がピンチのタイミングです。

カツカツ音がするのは硬化が進みピンチが遅い、叩くと柔らかさを感じる時はピンチが早いです。

③アクリルの固さを確認する

温度と音を確認したら、ピンチを優しく行いアクリルの固さを確認します。

押さえた部分がぐにゃっと変形せず、力がほどよく加わる程度が適切です。

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