セルフネイル

セルフマニキュアが綺麗に塗れない原因5つ!プロとの違い

2022年9月28日

マニキュアってよれたり、はみだしたり、ムラになったり意外と綺麗に仕上げるのは難しいですよね。

ついついやってしまいがちな綺麗に塗れない原因5つと、セルフでも綺麗に塗るれるプロのコツを解説します!

マニキュアが綺麗に塗れない原因5つ!

マニキュアが綺麗に塗れない

マニキュアが汚くなる原因は主に5つ!1つでも当てはまるとなかなか綺麗に仕上がりません。

すぐに見直せる原因ばかりなので、取り入れて改善していきましょう!

綺麗に塗れない原因!

  • 爪表面に汚れや凹凸がある
  • ベースを塗らない
  • マニキュアがドロドロ
  • キワまで塗っている
  • 塗布量が多い

①爪表面に汚れや凹凸がある

セルフマニキュアを行う時に、そのまま爪に塗布はNGです。

爪表面には皮脂や角質汚れ、爪の凹凸などマニキュアの邪魔をしてしまい、色ムラや弾いてしまう原因となりやすいです。

必ず爪表面の皮脂やこびりついた角質を除去する、少しでも凹凸をフラットに整えてから塗りましょう。

②ベースを塗らない

マニキュアはベースを塗ることで爪表面をフラットに整え、カラーをスムーズにムラなく塗れるようになります。

ベースを塗ることで色素沈着を防ぎ、マニキュアの持ちも良くなります。

③マニキュアがドロドロ

綺麗に仕上げる為に最も大事なことは、マニキュアがサラサラであることです。

プロでもドロドロのマニキュアでは色ムラやかすれができて失敗の原因になります。

とろみがある場合は”うすめ液”を入れてサラサラに改善して使用しましょう!

④キワまで塗っている

セルフでマニキュアをするときは、ネイルケアをせずに塗ることがほとんどですよね。

ケアをしていない爪のキワは角質が付着しており、マニキュアを塗ってもガタガタになってしまいます。

ケアをしてから塗る、またはケアをしない時は根本やキワを1㎜程度空けて塗布します。

⑤塗布量が多い

マニキュアはボトルの口で量を調整し、ハケ片面の毛先に適量を取って塗布します。

ボトルからマニキュアがたっぷり付いた状態で塗布すると分厚くなり乾きにくく、色ムラやはみだし、気泡の原因にもなります。

基本的にはカラーは2度塗りします。1度目はかすれない程度を塗布しましょう。2度目も同量を塗布すると均一でムラの無い綺麗な発色になります。

-セルフネイル
-

© 2021 美ネイル.