セルフネイル

セルフマニキュアで自爪の白い部分が透けない塗り方!

『お気に入りのカラーを塗ったのに、自爪の白い部分が透けて気になる。』

マニキュアを塗っても自爪が透けてしまい思っていた仕上がりと違う、と感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに試してほしい、ネイルサロンでもよく行われる自爪の透け感を隠す塗り方を解説します!

自爪が透けるマニキュアのカラーとは

自爪が透けないマニキュアの塗り方

マニキュアには透けるカラーと透けないカラーがあります。

発色の良い色素の濃いカラーは1度塗りでもまったく透けることはありませんが、ナチュラル系やシアー系のカラーは色素が薄く透明感があるので、2度塗りしても自爪が透けやすくなります。

それでも透明感のあるカラーは肌馴染みもよく、取り入れたいカラーですよね。そんな時便利な、自爪の透けない塗り方を解説していきます。

自爪が透けないマニキュアの塗り方

おすすめの塗り方は2通りです。取り入れやすい方を試してみてくださいね。

  • ①ベースカラーを塗る
  • ②重ね塗りする

①ベースカラーを塗る

好みのカラーを塗る前に、爪先の白い部分を隠せる”ベースカラー”を塗布しましょう。

ベースカラーは濃すぎると次に塗るカラーが綺麗に見えませんし、薄すぎると自爪が隠れません。

できるだけ自爪のピンク色に近いナチュラルなピンクや、透明感のあるオフホワイト、ナチュラルベージュカラーを使用し、自爪を自然に隠します。

ベースカラーを使った透けない塗り方

  1. ベースコートを塗る
  2. ベースカラーを塗る
  3. 好みのカラーを2度塗り
  4. トップコートを塗る

ベースカラーの段階で完全に自爪が隠れなくてもOKです!一度ベースカラーを塗布してから塗ることで自爪を自然に隠してくれます。

この時通常よりも一層多く重ねる為、その都度よく乾かしてから次のカラーを重ねましょう。

②重ね塗りをする

使用したいカラーを自爪が透けない程度まで重ね塗りする塗り方です。

ですが、重ねるほど発色が濃くなりナチュラル感や透明感が少なくなっていきますので、加減が大切です。多くても3度塗りまでが良いでしょう。

重ね塗りのコツ

  • 薄塗りで重ねる
  • よく乾かして重ねる
  • 速乾マニキュアを使う
薄塗りで重ねる

自爪を隠そうとたっぷりのマニキュアで塗ると乾きが遅くなり、ヨレや気泡、色ムラの原因になります。

一番綺麗に仕上げるには、薄く塗って重ねることですので焦らず丁寧に行いましょう。

透明感の強いカラーは3度重ねても自爪が透けてしまうこともあります。その様な場合は重ね塗りではなく、ベースカラーを塗布して隠すのが適しています。

よく乾かして重ねる

重ね塗りするときはその都度よく乾かし、触っても指紋が付かない程度を目安にします。薄塗りなら乾きも早いです。

速乾カラーや速乾トップを使う

乾きがより早い速乾マニキュアを使うのもおすすめです。

表面がカラッと乾きやすいので重ねる時もハケがスムーズに動かしやすく、ヨレにくくなります。

ただ乾くのが早いので塗るときもサッと手早く塗るのが大切。ゆっくり塗っていると徐々に固まり始め色ムラができてしまいます。

自爪を隠してより綺麗な仕上がりに

いかがでしたか?

セルフマニキュアでもすぐに試せる自爪の透けない塗り方をご紹介しました。

どちらの方法も重ね塗りになりますので、時間のある時に丁寧に行ってみてくださいね!

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