セルフネイル

セルフネイルケアのやり方を解説!ジェルやマニキュアを長持ちさせよう

2019年1月12日

セルフネイルをしたいけど、ケアはどうすれば良いの?

ケアをして、ネイルをもっと長持ちさせたいけど、手間が掛かりそう。

サロンのように道具が揃っている訳じゃないし、綺麗にケアするのは難しそう。。そう思いますよね。でも、せっかくセルフネイルをするなら、ケアもしっかりやっておきたいところ。

今までセルフケアを避けていた方も、一度やってみたら意外と簡単に綺麗にできて、ケアが楽しくなりますよ。

ご紹介する、自分でできる、セルフネイルケアのやり方を、ぜひ参考に試してみて下さいね!

セルフネイルケアを行うメリット

セルフネイルケア

ネイルケアのメリット!

  • ネイルが長持ちする。
  • ネイルが塗りやすくなる。
  • ネイルの仕上がりが、綺麗になる。
  • 定期的なケアを、サロン以外でも持続できる。
  • 美爪を作りやすくなる。

爪の表面や、キューティクル周りには、目には見えない角質が溜まっています。そのままジェルネイルやマニキュアを塗ってしまうと、角質や汚れが邪魔をして、ネイルが密着しません。

そのため、ネイルケアで角質や汚れを取り除いてあげると、ジェルや、マニキュアがより密着しやすく長持ちするネイルになります。

また、目には見えない汚れで、爪表面には多少の凸凹が出来ています。
その上にジェルやマニキュアを塗ると、ガタガタになったり、ガサ付きがあって、綺麗に塗れない原因にもなります。ケアを行い爪表面を滑らかにすることで、より塗りやすく、綺麗な仕上がりに繋がります。

特に嬉しいメリットは、サロンに通う必要がなく、美爪を作れることです。すっきりとした手先を作るには、定期的なケアが欠かせません。1っカ月に一度でも、角質をケアしてあげれば、縦長の美爪に変わってきますよ。

セルフネイルケアに必要な道具

セルフネイルケア用品

  • プッシャー(綿棒でも可)
  • キューティクルリムーバー(無ければ、お湯でOK)
  • エメリーボード
  • コットンまたはキッチンペーパー、ワイプ

ネイルケアの甘皮ケアには、画像のようなメタルプッシャーを使用しましょう。角質を取りやすく甘皮を押し上げやすいです。
安い物でも十分に使えますが、プッシュ面の形やカーブがそれぞれ違うので、自分の爪に合うものを選ぶと良いです。無ければ、綿棒でも代用可能ですが、角質を除去しにくいです。

キューティクルリムーバーは、1本持っているととても、便利です。角質や汚れを柔らかくしてくれるため、短時間でネイルケアがしやすく、ごっそり角質除去できます。
また、定期的なネイルケアを続けたい方にも、気軽にケアをしやすくなるので、おすすめです。

リムーバーが無ければ、指先をお湯に浸け、角質を柔らかくしましょう。また、お風呂上げりのケアでもOKです。

<おすすめのメタルプッシャー>

プロネイル用品メーカーの内海のメタルプッシャー。程よい重みもあり、扱いやすいタイプ。
スタンダードな形で、片方はプッシュアップ用、片方は角質をかき出せる2wayになっています。プッシュ面は、程よいカーブでキューティクルに合わせやすいです。

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<おすすめのキューティクルリムーバー>

ネイルサロンでも使用率の高い、ブルークロスのキューティクルリムーバー。少し容量が多いですが、ハンドだけなく、フットケアにもたっぷり使えるので重宝します。塗布するだけで、簡単に角質が柔らかくなり、ケアが楽ちんです。
空のマニキュアボトルに詰め替えて使用すると、使いやすくておすすめ。

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セルフネイルケアのやり方

ここから、セルフネイルケアのやり方手順になります。道具が用意できたら、ケアを行っていきましょう!

1、爪の長さ・形を整える

セルフネイルケアの長さ調整

エメリーボードで、爪の長さや形を好みに整えます。自爪が長い時は、爪切りである程度カットした後に、エメリーボードで形を整えると早いです。

バレリーナ型ネイル
参考記事爪はどんな形に整える?自分に合うネイルの形とは?全7種の特徴を比較

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2、角質を柔らかくする

セルフキューティクルケア

キューティクルリームバーやお湯で、角質を柔らかくします。

キューティクル周りと、爪表面に、キューティクルリムーバーを2~3滴、垂らします。片手、2,3本ずつプッシュアップを行いながら塗布すると良いです。

液体タイプのリムーバーは染み込みやすく、すぐに角質が柔らかくなるので、時間を置かずに、次のプッシュアップを行っても大丈夫です。

クリームタイプのリムーバーは、爪表面とキューティクル周りに塗り、2~3分時間を置きます。

リムーバーが無い場合

リムーバーが無い方は、お湯を用意し、片手の指先を5分ほど浸け置きます。キューティクル周りの皮膚が柔らかくなったら、次へ。

セルフネイルケア

3、プッシャーで押し上げる

セルフネイルケアの甘皮

プッシャーで爪表面の角質を取り、甘皮を押し上げていきます。

爪表面にプッシャーを優しくあて、爪の先端からキューティクルに向かって、滑らせます。これを爪全体に行います。

キューティクル周りの甘皮は、無理のない程度に、優しく押し上げるようにプッシャーを当てます。角質が、ぼこぼことあたる部分は、より丁寧に少しずつ、押し上げて下さい。

強く押しすぎると、キューティクルを傷めたり、爪表面に傷を付けてしまうので、気を付けましょう。綿棒で代用する場合も、同様に行います。

押し上げた甘皮カットは?

セルフネイルケアの場合、甘皮のカットは行わなくても良いです。甘皮のカットには、ニッパーも必要になり、適切な技術が無いと、皮膚周りがパサパサになってしまいます。

カットをしなくても、プッシュアップをしっかり行えば、綺麗にジェルやマニキュアを塗布できるので問題ありません。

ニッパーがあり、どうしても甘皮が気になる方は、余分な甘皮のみを丁寧にカットして下さい。

4、角質や汚れの拭き取り

セルフネイルケアの拭き取り

プッシュアップで出てきた角質や汚れを、拭き取ります。

コットンやペーパーを水で濡らし、爪表面とキューティクル周りに沿って、拭き取ります。一度、手を洗ってもOKです。

ケアのみで終わる場合

セルフネイルケアのみの方は、これでケア完了です。一度手を洗って、オイルやハンドクリームでしっかり保湿しましょう

ケア後、マニキュアを塗る場合

マニキュアを塗る場合は、一度手を洗いましょう。

その後、エタノール消毒液や油分・水分除去用のリムーバーで、爪表面と、キューティクル周りを拭き上げます。
ケアで使用した、キューティクルリムーバーの油分が残らないようにしっかりと拭いて下さい。その後、マニキュアの塗布に進みます。

ケア後、ジェルネイルを行う場合

ジェルネイルを行う場合は、拭き取りが終わったら、次にサンディングを行います。

サンディング後に、油分・水分除去を行いジェルの塗布入ります。
サンディングの適切なやり方は、こちらで解説しているので参考にしてみて下さい。↓

爪のサンディング
サンディングのやり方ジェルネイルのサンディングはどのくらい?セルフで行う適切なやり方

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