セルフネイルのケアで数倍長持ちするセルフネイルに!

セルフネイルのケアで数倍長持ちするセルフネイルに!

セルフネイルと言っても、マニキュアをする方や、ジェルネイルをする方や、ネイルシールをする方などネイル方法は色々です。

 

でもどんなセルフネイルでも、

「サロンで施術してもらったように長持ちしない。。

「せっかく時間を掛けて頑張ったのに、いつもすぐ剥げる。。

など、セルフネイルならではのデメリット、失敗や悩みはありますよね。

 

 

ではどうやったら少しでも長持ちするセルフネイルに出来るのか?

答えは、ネイルケアにあります。

少しでもセルフネイルが長持ちするように、今回は ”セルフでも簡単にできるネイルケア” について解説していきます。

 

なんでネイルがすぐ剥げるのか?

 

すぐ剥げる理由については色々あります。例えば、、

・ケア不足だった。皮膚周りや爪の表面にも薄い角質が付いています。ケアでしっかり余分な角質や汚れ油分を除去出来ていないと、ネイルが浮きやすく剥がれやすい原因になります。

・爪の状態が良くない。乾燥爪や、油分の多い爪、表面が凹凸な爪など、爪の状態が良くないとネイルの密着が悪く浮きやすい。

・生活での爪先への負担が大きい。ネイルのケアや施術に問題は無かったが、生活でネイルをぶつけやすい方、爪先をよく使う方はネイルが取れやすい傾向にあります。指先やネイルをぶつけた衝撃で密着していたネイルが浮いてしまったり、パソコンのタイピングを日常的に行う方であれば先端からネイルが剥がれやすい事もあります。

水を扱う事が多い。家事、炊事などで手をよく使う、水をよく扱う方も剥げやすい傾向にあります。

 

このように爪の状態、ネイルの適切な施術、生活での指先への負担など様々な原因が考えられますが、

今回はセルフネイルを施術する際のケア不足を解消して、いつもより長持ちするネイルになるようにセルフネイルケアの方法、適切なやり方を解説します。

 

セルフネイルケアで必要な道具とは?

・プッシャーまたは綿棒(画像はメタルプッシャーですが、100均で買えるストーンプッシャーでもOK)

・ぬるま湯

・ネイルファイル(ネイルやすり)

・コットン

・ウッドスティック(無くても大丈夫です)

 

セルフでも簡単ネイルケアのやり方、方法

 

1、爪の長さ、形を整える

ネイルファイルを使って爪の長さや形を整えます。自爪が長い場合には爪切りである程度までカットし、仕上げにネイルファイルで形を綺麗に整えます。

カットのしすぎには注意です。白い部分が無くなるまでカットするとどんどん深爪になっていきますので、白い部分は短くても1mm程度残して整えるのがベストです。

 

2、プッシャーで甘皮を優しく押し上げる

市販のプッシャーでOKです。もしなかったら、綿棒で代用もOK。お風呂あがりなど皮膚が柔らかい時優しくプッシュアップしてあげるのも良いです。

 

ゴリゴリ押し上げたくなる方もいると思いますが、過度なネイルケアでケガをすることもあるので、甘皮のプッシュアップは優しく押しましょう。無理に押し上げないでください。

押し上げた甘皮のカットはやめましょう。ネイルサロンで甘皮カットをされた経験のある方も多いと思いますが、プロだから適切に出来るのであって、セルフネイルでの甘皮カットは危険ですので行わないで下さいね。プッシュアップが出来ていれば十分です。

 

3、ダストや汚れを拭き落とす

皮膚周りや爪の表面についた角質や汚れを優しく拭いて、綺麗にしていきます。

コットンにぬるま湯を滲みこませ、拭いていきます。コットンが無ければガーゼやティッシュで代用してOKです。

またウッドスティックがある方は、ウッドスティックの先端にガーゼやティッシュを巻き付けて、キューティクル周り(皮膚周り)をなぞるように拭き上げるとより、確実な油分除去が行えます。

 

コットンの繊維などが爪に残らないように気を付けて下さい。この後マニキュアやジェルを塗る時に邪魔にならないように。

これでケアは完了です!

 

この後に、マニキュアやジェルネイルの塗布に移る方は、爪表面に余分な水分が無くなった状態で塗布に移ってください。

このまま自爪で過ごす方は、保湿をしてあげて下さいね。↓保湿方法について。

 

ネイルケアの後は保湿ケアで美爪に

ケア後は乾燥しやすいので、必ずネイルオイル(キューティクルオイル)ハンドクリームで保湿しましょう。

キューティクルオイルが無ければハンドクリームを指先、爪先に塗るだけでも十分です。乾燥していると生えてくる爪も乾燥気味で”折れやすい爪”になるので、日頃から指先の保湿を心がけましょう。

特に手は年齢が出やすいので、保湿してあげるだけで、手先が若々しく綺麗に保てます。

 

注意:ネイルケア後にマニキュアや、ジェルネイルをする場合はオイルやクリームの油分が付いていると爪表面で弾きやすいので塗布完了後に保湿ケアをして下さい。

 

 

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