ネイル検定資格

社会人ならネイルスクールと通信どっちが良い?働きながらネイリストを目指す

働きながらネイルを学びたいけど、スクールと通信どっちを選ぶべき?

社会人として働きながらネイリストを目指すなら、限られた時間でも効率的に知識と技術を身に付けたいもの。

自分の生活やスケジュールにはどちらかが合うのか、それぞれのメリットやデメリット、費用の比較を解説します。

ネイルスクールと通信の違いを比較

ネイルスクールと通信講座

まずは、ネイルスクールと通信講座それぞれの、主な特徴の違いを見ていきましょう!

ネイルスクールの特徴

ネイルスクールは受講費用が高いですが、講師の直接指導で技術の修得が比較的スムーズに行えます。

不安や疑問もその都度解決しながら進められるので、つまずくことも少なく同じ目標を持った仲間と切磋琢磨できます。

一般的には週1、2回程度の通学で、授業日程は平日、土日、夜間などスクールによって異なります。自分の通いたい曜日や時間帯に合うスクールを探す必要があります。

  • 週1~2程度の通学
  • 講師の直接指導
  • 不安や疑問も解決しやすい
  • 仲間ができる

ネイル通信講座の特徴

通信講座はスクールに比べて費用がかなり安く抑えられます。

自分の都合に合わせて空いた時間にテキストや動画教材を見ながら技術と知識を学べるので、仕事をしながらでも無理なく続けつことができます。

スクールは入校時期が決まっていますが、通信ならいつでも受講を始められるメリットも。

基本的には直接指導はありませんが、課題を提出して添削指導を受けられたり、オンラインでのいつでも質問ができるなどサポートも充実しており、試験対策なども行えます。

  • 自分のペースで受講できる
  • 通学不要で自宅で学べる
  • 受講費用が安い
  • いつでもスタートできる

ネイルスクールと通信の受講費用比較

ネイル検定3級と2級、ジェル検定初級、3つの資格取得を目指す場合の受講費用比較です。

  • ネイルスクール:40万~
  • ネイル通信講座:10万~

平均的な費用の比較ですが、通信の方が圧倒的に費用を抑えることができます。

どの資格取得を目指すかによって費用は大きく異なりますので、サロン就職を目指す、自宅サロン開業を目指すなど目標と取得する資格を具体的にすることで、より明確な費用を比較しやすくなります。

受講費用を確認ポイント!

ネイルスクール、通信どちらの場合も受講費用を確認する時は、受講費用の内訳に注意して確認しましょう!

テキストや動画などの教材費や、ネイル用品の道具代は含まれる場合と別途負担となる場合があります。

特にネイル道具は一式揃えると数万円はしますので確認を忘れないようにしましょう。

また受講費用とは別に、試験対策費用が掛かる場合もあります。試験の技術手順や課題対策などは公式テキストでも学べますが、対策授業を受講した方が合格率も高くなります。

その他、追加の講習やサポートを受ける場合の費用なども確認しておくと安心です。

  • 教材は含まれるか
  • ネイル道具は含まれるか
  • 試験対策授業の有・無
  • 追加講習の費用

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