セルフネイル

クリアジェルネイルのやり方!透明だけで仕上げる方法

『カラージェルを塗らない透明なクリアネイルのやり方が知りたい。』

クリアネイルはカラージェルやアートをしない分、ネイルに厚みがなく剥がれやすい折れやすいなど不具合が出やすいことも多いです。

セルフネイルでも綺麗に長持ちするクリアネイルのやり方を紹介します。

透明なクリアネイルの間違ったやり方

  • ベースだけで仕上げる
  • トップだけで仕上げる
  • 厚みをださない

クリアネイルは手順も少なく簡単にできますが、透明な分浮きや剥がれが目立ちやすく汚く見えてしまうこともよくあります。

ベースだけやトップだけで仕上げると密着力も悪いため、数日で白浮きがでてきます。

アートやカラーを塗らない分ネイルが薄い為強度が不足し折れやすくなります。

クリアネイルは意外と荒が目立ちやすいので、適切なやり方で丁寧に行いましょう!

透明なクリアネイルの正しいやり方

  1. ネイルケア
  2. ベースジェル塗布
  3. クリアジェル塗布
  4. トップジェル塗布

step
1
ネイルケア

セルフネイルの場合はキューティクル周りの角質除去を丁寧に行うだけでも十分です。

キューティクルリムーバーを塗布しプッシャーで甘皮を押し上げ、爪表面の角質を取り除きます。

ケア後は爪全体にサンディングを行います。

step
2

ベースジェル塗布/st-step]

ベースジェルを塗布します。

ジェルを爪に密着させるのがベースの役割です。クリアネイルの場合も必ずベースを塗布することで、3-4週間持たせることができます。

step
3

クリアジェル塗布/st-step]

カラージェルやアートを塗布しない代わりに、クリアジェルを塗って適切な厚みを作ります。

クリアジェルはベースやトップコートでOKです。薄目が好きな方は1度塗り、ネイルが剥がれやすい方やぷっくりとした仕上がりが好みの方は2度塗りしましょう。

step
4

トップジェル塗布/st-step]

最後は通常のジェルネイルと同じように、トップジェルを塗って仕上げます。

クリアネイルは艶感を出すことで、とても綺麗に仕上がります。透明感の強いトップジェルを使用するのがおすすめです。

-セルフネイル
-

© 2021 美ネイル.