セルフネイル

フットネイルがすぐ取れる・剥がれる原因と長持ちする改善方法!

フットネイルがすぐに剥がれる原因は?

ネイルサロンだけでなくセルフでフットネイルをする方も多いですよね。

通常ならフットネイルは1カ月半~2カ月程度は取れることなく持ちが続きますが、せっかく付けたのに長持ちしない、すぐに取れてしまうと悩む方も多いのが事実。

そんな方に、フットネイルが取れてしまう原因や、長持ちさせる為の改善方法を解説します!

フットネイルがすぐ取れる・剥がれる原因

フットネイル取れる

  • ケア不足
  • ネイルのはみ出し
  • 硬化不足
  • 圧迫

フットネイルの場合、ハンドネイルよりも距離が遠く適切な塗布や施術ができていないことも多いです。

またフットの場合は爪の形や巻き方も違う為、ハンドよりも施術に注意をしないとすぐに取れる原因となってしまうこともあります。

取れる原因①ケア不足

フットはハンドよりも角質が溜まりやすく、爪の表面に固く貼り付いていることが多いです。

その為、ハンドケアと同程度のケアを行っても、角質や汚れの除去不足になりジェルネイルの密着を邪魔してしまう為、すぐに取れる原因になります。

ネイルを行う前には、必ず5分程度フットバスに足を浸けて皮膚や角質を柔らかくし、さらにキューティクルリムーバーを使用して角質を丁寧に除去しましょう。

また爪が巻き爪気味の場合は、両サイド部分がケア不足になりがちなので爪の形に合わせて端までしっかりとケアを行いましょう。

キューティクルリムーバーの使用後は、油分が残らないようしっかりと拭き取りを行います!

取れる原因②ネイルのはみ出し

特にセルフでフットネイルを行う場合は距離も遠く、キワの塗布が難しくなります。

ジェルが爪からはみ出し皮膚に付いたまま仕上げてしまうと、そこからネイルの剥がれに繋がります。

セルフで行う場合は皮膚から1mm以上離してジェルを塗布しましょう。

またフットは爪のカーブが強めなので、ジェルが流れはみ出しやすいです。塗布に時間が掛かる場合は2~3本ずつ硬化しながら塗布を進めましょう。

取れる原因③硬化不足

上記でも触れましたがフットは爪が巻きやすくカーブがきつめなので、ライトでの硬化不足になりやすいです。

特に両サイドは爪が巻いている為、通常通り上からライトを当てただけでは十分に硬化できません。硬化不足になるとジェルの密着性も悪くなり、爪から取れやすくなってしまいます。

硬化する時は、ライトを動かしてキワまで十分に光が当たるよう気を付けましょう!適切な硬化時間+20~30秒少し長めに角度を変えて当てると硬化不足が無くなります。

取れる原因④圧迫

サロンでネイルをした場合でもすぐに取れてしまうなら、圧迫による原因の可能性があります。

フットネイルをした状態でパンプスやスニーカーを履くと、靴の中で指がぶつかりやすく圧迫されやすくなります。

一時的な衝撃や圧迫により力が加わることで、爪が歪みはずみでジェルネイルとの密着面が剥がれてしまう為、ネイルが取れてしまいます。

特に小指は圧迫されやすい為、一番ネイルが取れやすい部分です。

できるだけ先端の詰まる靴を履かないことや、ストーンやパーツなど凹凸のあるデザインにしないジェルに厚みを出し過ぎない、できるだけ爪を短く整えるように注意しましょう!

フットネイルが剥がれてきた時の対処方法

セルフフットネイル

フットネイルが一部だけ浮いてきた・剥がれてきたら放置は危険です

汗や入浴で水分が溜まり、グリーンネイルの原因になってしまうこともあるので、浮きや剥がれに気付いたら早めに付け替えを行いましょう

サロンで付け替えの場合は1本からでも可能です。

フットネイルはハンドに比べてネイルの状態変化にも気付きにくい為、セルフの場合は取れる原因に注意し、長持ちするネイルに仕上げることが大切です!

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