セルフネイル

ブラシのハケ跡が残らないジェルネイルの塗り方

ジェルネイルを塗るとブラシのハケ跡ができて、色ムラになってしまうのが気になりますよね。

せっかく可愛い色もハケ跡が残るとあまり綺麗な仕上がりに見えません。

ハケ跡ができやすいカラーでも、ハケ跡を残さず均一に仕上げる方法を解説します!

ジェルネイルのハケ跡が残らない塗り方

ジェルネイルのハケ跡

  • ハケを柔らかく整える
  • ハケ圧をかけない
  • ブラシを寝かせて塗る
  • カラーを2度塗りする
  • セルフレベリングをさせる
  • ハケ跡ができないカラーを選ぶ

ハケを柔らかく整える

ジェルブラシは前回使用した時のジェルが毛先に残り、ハケが固くなっていることもあります。

ハケが固いまま使用すると均一に塗れずに、ハケ跡ができやすくなります。

塗布前には必ずブラシの毛先を柔らかく整えてから使用しましょう。

ハケ圧をかけない

ハケを強くあてて塗ると、ジェルをえぐってしまいハケ跡を作ってしまいます。

塗布する時は圧をかけずに、力を抜いてふんわり広げるようにサッーと塗るイメージです。

ブラシを寝かせて塗る

ブラシを立てて塗ると圧も掛かりやすく、毛先でジェルをえぐってハケ跡ができてしまいます。

ジェルブラシは寝かせて動かすようにしましょう。

カラーを2度塗りする

ジェルネイルのカラーは基本的に2度塗りしましょう。

どうしても1度でハケ跡を完全に無くすことは難しく、2度塗りすることでハケ跡を和らげて、カラー本来の綺麗な発色を再現できます。

 

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