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マニキュアの蓋が開かない時の対処方法!固まらないお手入れの仕方も解説

マニキュアを使おうと思ったら、蓋が固まって開かない!ということもありますよね。

そんな時でも、家にあるもので一瞬で開ける方法をご紹介。マニキュアが開かなくて困った時はぜひ、試してみて下さいね!

①お湯で蓋を開ける

ネイルマニキュア

50度程のお湯に1分ほど浸けて待つと、力を入れなくてもすんなり開けることができます!

お湯の温度はだいたいでOK!シャワーよりも熱いくらいの温度が丁度良いです。

コップや耐熱の容器にお湯を入れ、マニキュアを逆さまにし蓋の部分を浸けるだけ。蓋周りにこびりついて固まったマニキュアが溶けて、すんなり開けることができます。

マニキュアの瓶全体を浸けると中のマニキュアも温度が高くなってしまい、分離や変質する可能性があるので気を付けましょう。

②滑り止めを使って開ける

セルフネイルマニキュア

固まったマニキュアは、開けようにも手が滑って力が入りずらいですよね。

効率良く力を加えて開けるには、滑り止めを使うと簡単です!シリコン製のラバーで押さえながら開けるか、輪ゴムを瓶と蓋部分に巻いて開ける方法があります。

お湯を沸かすのが手間な場合は、滑り止めになるもので力を効率的に加えて開けてみましょう!

マニキュアの蓋が固まらないお手入れ方法

セルフネイルマニキュア

蓋や瓶の口周りについてマニキュアを、除光液で拭き取ってからしまうと時間が経っても固まらずに開けることができます!

キッチンペーパーにたっぷりと除光液を含ませ、瓶の口周りと蓋側の内側についたマニキュアを拭き取ります。

蓋の内側にマニキュアがべっとりと付いて拭き取りずらい場合は、蓋の内側に直接リムーバーを垂らし3分ほど時間をおいてからキッチンペーパーで拭き取ると綺麗になります。

その間、瓶の中のマニキュアが乾かないよう、アルミホイルで蓋をしておきましょう。

綺麗な状態で保管することで、次回も楽に開けられるようになるのでこまめに綺麗にして使ってくださいね!

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