セルフネイル

マニキュアの蓋が開かない時の対処方法!固まらないお手入れの仕方も解説

2022年1月1日

マニキュアを使おうと思ったら、蓋が固まって開かない!ということもありますよね。

そんな時でも、家にあるもので簡単に開ける方法と、蓋が固まらない方法を紹介!

中身のドロドロをサラサラにする方法も最後に解説しているので、困った時は試してみて下さいね。

①お湯で蓋を開ける

ネイルマニキュア

マニキュアを逆さまにして、50度程のお湯に1分ほど浸けると、力を入れなくてもすんなり開けることができます!

お湯の温度はシャワーよりも熱いくらいの温度が丁度良いです。

コップや耐熱の容器にお湯を入れ、マニキュアを逆さまにし蓋の部分を浸けるだけ。蓋周りにこびりついて固まったマニキュアが溶けて、すんなり開けることができます。

マニキュアの瓶全体を浸けると中のマニキュアも温度が高くなってしまい、分離や変質する可能性があるので蓋だけが浸かる程度のお湯で温めましょう!

②滑り止めを使って開ける

セルフネイルマニキュア

固まったマニキュアは、開けようにも手が滑って力が入りずらいですよね。

効率良く力を加えて開けるには、滑り止めを使うと簡単!シリコン製のラバーで押さえながら開けるか、輪ゴムを瓶と蓋部分に巻いて開ける方法があります。

お湯を沸かすのが手間な場合は、滑り止めになるもので力を効率的に加えて開けましょう!

マニキュアの蓋が固まらないお手入れ方法

セルフネイルマニキュア

蓋や瓶の口周りについてマニキュアを、除光液で拭き取ってからしまうと時間が経っても固まらずに開けることができます!

キッチンペーパーにたっぷりと除光液を含ませ、瓶の口周りと蓋側の内側についたマニキュアを拭き取ります。

蓋の内側にマニキュアがべっとりと付いて拭き取りずらい場合は、蓋の内側に直接リムーバーを垂らし3分ほど時間をおいてからキッチンペーパーで拭き取ると綺麗になります。

その間に瓶の中のマニキュアが乾かないよう、アルミホイルで蓋をしておきましょう。

綺麗な状態で保管すれば次回も楽に開けられるようになるので、こまめに拭き取りを行ってくださいね!

マニキュアがドロドロな時は

マニキュアの蓋

やっと開けたマニキュアが固まってドロドロな時は、薄め液を使ってサラサラに復活させることができます。

薄め液を数滴混ぜるだけでなので、よくドロドロに困ってしまうと言う方は試してみて下さいね!

下記記事でより詳しく解説しています、参考にしてみて下さい。↓

マニキュアをサラサラにするおすすめ薄め液!正しい使い方も解説

マニキュアの薄め液
参考マニキュアをサラサラにするおすすめ薄め液!正しい使い方も解説

続きを見る

-セルフネイル
-

© 2021 美ネイル.