セルフネイル

セルフネイルに適切なネイル用品の消毒方法と衛生管理を解説!

2022年7月1日

ネイル用品を使った後、消毒はどうしたたらいい?

ニッパーやプッシャー、ファイルなど使用後は菌が付着しやすく菌が繁殖することもあります。

爪や皮膚周りに使う道具ですので、セルフネイルの場合も衛生管理には気を付けたいところ。

セルフでもできる適切なネイル用品の消毒方法と管理方法を解説します!

消毒方法の種類

ネイル用品の消毒

  • 紫外線消毒
  • 煮沸消毒
  • エタノール消毒
  • 次亜塩素酸ナトリウム消毒

ネイル用品の消毒にはいくつか方法があります。

ネイルサロンでは紫外線照射器を使って紫外線消毒を行うことが多いですが、セルフネイルの場合消毒器具がなくてもエタノールや次亜塩素酸を使うことで、より簡単に消毒できます。

セルフネイル用品の消毒方法

  • エタノールでの消毒
  • 次亜塩素酸(ハイター)での消毒

セルフネイルでネイル用品を消毒する場合は、エタノールまたはハイターを使った方法が簡単で、消毒に適しています。

消毒手順

  • ①中性洗剤で洗浄
  • ②消毒液に浸け置く
  • ③流水で洗い流す
  • ④乾燥

step
1
中性洗剤で洗浄

中性洗剤は食器用洗剤を使います。

洗剤を塗布しスポンジでこすり洗いし、十分に洗い流します。

step
2
消毒液に浸け置く

容器に76.9~81.4vol/%のエタノール消毒液か、またはハイターを0.01~0.1%に薄めた水溶液を用意し、ネイル用品を10分以上浸け置きし消毒します。

市販のキッチンハイターは5~6%濃度なので、500mlの水に5mlのハイター(キャップ1杯)0,05%濃度の水溶液が作れます。

エタノールを使う場合は、コットンやガーゼ等に含ませて拭くだけでも消毒ができます。擦式清拭消毒(さっしきせいふしょうどく

step
3
洗い流す

浸け置きが終わったら、流水でしっかり洗い流します。

step
1
乾燥

水分を清潔なタオルやペーパーで拭き取り、しっかり乾かしたら消毒完了です。

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