ネイルの知識

爪はどんな形に整える?自分に合うネイルの形とは?全7種の特徴を比較

2019年2月9日

自分の指先に合うネイルの形は選べていますか?「スクエアの形ってどうなの?」「いつもと同じ形を変えたい。。」「指が細く綺麗に見える形って?」などと考えている方も多いはず。。

せっかく可愛いネイルをしても、形次第で印象が大きく変わってしまいます。綺麗な指先を目指すためにも、形の特徴を知っておきましょう!

 

爪が折れにくい形と指が細くみえる形

はじめに、7種類の形に共通する点をまとめました!

・先端が細いほど、折れやすい→長さがなければ折れるリスクは減りますが、先端が細く長さがあると衝撃や負荷が爪の横(サイド)に集中して、亀裂ができやすく折れやすくなります。

・先端が細いほど、指が細く綺麗にみえます→折れやすいデメリットはありますが、先端が細いほど指先が綺麗に細く見えます。

下記では、形ごとのメリットやデメリットと特徴についてを解説していきます。↓

 

爪の形1:スクエアネイル

スクエアの形のネイル

メリット

・インパクト大な、スタイリッシュな形で格好いい。

・折れにくい。

・爪が大きく見える

デメリット

・指が太く見える

・慣れないと指先が扱いづらい。

・普段丸いネイルの方は、いきなりスクエアは作れません。

海外のネイルサロンでは定番の形です。スタイリッシュに格好良く決まります。先端が四角なのでカラーリングをするとかなり、存在感のあるネイルに仕上がります。悪い意味では、指が太く大きく見えやすい。。

短いスクエアでも、手が大きく派手に見えるため、イベントの時や、仕事柄ネイルが自由な方はチャレンジしやすい形です。ネイルに規定があるお仕事の方は、短めにナチュラルカラーで仕上げると良いですよ。

スクエアは、サイドを真っ直ぐに削り、先端も丸みのない直線で繋げ四角に削ります。普段爪の丸い方は、一度かなり短くする必要があります。

爪の形2:スクエアオフネイル

スクエアオフの形のネイル

メリット

・インパクト大、スタイリッシュな形。

・折れにくい。

・スクエアよりは角が無く引っかかりにくい。

デメリット

・指が太く見える

・慣れないと指先が扱いづらい。

スクエアオフは、スクエアの角を丸くした形です。ほぼ、スクエアと変わらないので存在感のあるネイルに仕上がります。

ですが、角が丸いことで引っ掛けたり、肌に傷付けたりする心配はなくなります。四角のネイルに挑戦したい方は、スクエアよりスクエアオフから試してみるのが、おすすめです。

爪の形3:ラウンドネイル

ラウンドの形のネイル

メリット

・柔らかい自然な印象で、場所を選ばずにできる形。

・扱いやすく、折れにくい。

・長さを問わず、セルフでも整えやすい形。

デメリット

・先端が緩い丸なので、手も丸く見える。

ラウンドは、スクエアオフの先端を丸くした形です。基本はサイドがストレートで先端は緩いカーブを描く形なので、四角に近いゆるい丸と言った感じです。

普段の爪切りでも作りやすい形です。ラウンドは爪に負担や衝撃が掛かってもある程度は耐えられる形ですが、これより先端を細くすると負担や衝撃がサイドに集まりやすく、横から爪が折れやすくなります。

爪の形4:オーバルネイル

オーバルの形のネイル

メリット

・指先が長く細く見える

・柔らかく女性らしい綺麗な印象

・指先が扱いやすい

デメリット

・衝撃や負荷を受けやすく、折れやすい

オーバルは、ラウンドよりも先端を細く整えた形です。ラウンドのゆる丸よりも、少しすっきりとした自然な丸みで、指先が細く長く見えます

短い爪でも作りやすい形で、シーンを問わず男女ともに受けがいい形です。先端が細い分、衝撃を与えると亀裂ができやすく、折れやすくなるので気を付けましょう。

 

爪の形5:ポイントネイル

ポイントの形のネイル

メリット

・指先が長く細く綺麗に見える。

・女性らしいエレガントな印象。

デメリット

・指先は扱いやすいけど、先端を使いすぎると折れます。

・短い爪ではできません。

・先端が細いので、強いイメージに見られる。

ポイントはオーバルよりもさらに先端の丸みが細く整った形です。すっきりしているので、手や指先が映える形です

先端が細く、つい爪先で生活をしてしまいがちですが、あまり負荷をかけ過ぎると亀裂ができ、折れやすくなります。自爪が短すぎると先端の細さが作れないので、少し爪を伸ばした状態でチャレンジしてみて下さい。

爪の形6:アーモンドネイル

アーモンドの形のネイル

メリット

・指が長く見える。

・インパクト大、いつもと同じ形に飽きた方に。

・個性が出せる。

デメリット

・自爪が短いとできない。

・引っ掛けやすく、折れやすい。

・シーンを選ぶ。

かなり先端が細くなるので、長さが必要です。また、インパクトはかなりあるのでシーンを選びます。挑戦できる方は限られてしまいますが、いつもと雰囲気を変えたい時には良いですよね。

先端が細い分、引っかかりやすく折れる可能性が高いので、ジェルネイルよりはスカルプなど強度のあるネイルでチャレンジするのがおすすめです。

爪の形7:バレリーナネイル

バレリーナ型ネイル

メリット

・女性らしく、綺麗目で個性派。

・折れにくい。

・いつもの形から脱却できる

・四角なのに、手先がすっきりとした印象。

デメリット

・短いとできない。

・セルフでは整えるのが少し難しい。

じわじわと人気のある形です。でも短い爪では出来ないので、短い方はスカルプでチャレンジするのが、おすすめ。海外でも人気のある形で、カラーやデザインがとても映えます

濃い目のカラーでも、ナチュラルカラーでもオシャレに綺麗に見えますよ。

先端に向かってサイドラインはカーブを描き先端は真っ直ぐな直線でサイドラインと繋げます。スクエアよりも先端の四角は細いので、指先が扱いやすく強度のある形です。

 

さいごに:デザインに合う形を選ぶことも必要

形を決める際は、やりたいデザインにも合う形かどうか?も考えてみて下さいね。

例えば、濃いカラーの場合

短いネイルはフレッシュなイメージになりますが、長いネイルは大人なエレガントなイメージになります。また、四角い形は格好良くスタイリッシュなイメージ。丸い形は女性らしいイメージになります。

組み合わせによって雰囲気の違うタイプのネイルができるので、いろんな形や長さにチャレンジして自分に合うネイルを見つけてみて下さいね。

 

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