ネイル技術を学ぶための方法

ネイル技術を学ぶための方法

こんにちはnicoです。

ここでは、ネイル検定の資格取得のため技術を学ぶ方法を紹介していきますね。

 

「 どのくらいで習得できる?自分のペースに合う方法って? 」

「 プロとして通用する技術習得をしたいけど費用は抑えたい。。」

など色々考えますよね。方法としては主に4通りです。それぞれメリットデメリットを含めて詳しく紹介していきます。

・ネイルスクール

・通信教育

・専門学校

・独学

 

ネイルスクールで学ぶ

 

ネイルスクールでは経験を積んだネイリストの先生や、JNA認定講師の先生が技術と知識を教えてくれます。検定対策授業はもちろん、サロンワークで活かせる技術や知識も学べます。

少人数のクラス制やマンツーマン授業など形態も様々です。直接の指導なので疑問や質問はすぐに解決でき、的確な指導の下で技術面では大きくスキルアップができます。

また、スクールにもいろんな形のスクールがあります。

例えば、認定校は日本ネイリスト協会JNA(ネイル検定を主催している)から認定を受けたスクールのことです。

認定講師が在籍しており、検定試験、資格に対応したプログラムで指導を受けられます。認定校の場合、検定試験を自校開催できるところもあり検定をスクール内で受験できます。

 

認定校ではなくても、資格を取得しているベテランのネイリストや認定講師が指導するスクールもあります。認定校にも劣らないしっかりとした検定に対応したプログラムで指導を受けれます。

 

スクール選びで気を付けたいこと。

中には、検定内容をあまり把握していない方が個人でスクールとして指導を行っているところもあるようですが、検定は以前より難しくなってきているため、最新の検定内容に沿った指導ができるスクールなのか?が重要です。しっかりとした講師やスクールを見分けて判断しましょう。

 

ネイルスクールの費用は?

スクールも多様なので、費用もそれぞれ違います。

・3級、2級、ジェル初級程度の受講で40~60万程度

・1級、ジェル中級、上級程度の受講で60~80万程度

ネイル検定3級~1級までとジェルネイル検定初級~上級まで全て取得しようと思うと、100万円以上はかかります。

この他にも使用する道具代(大抵、自己負担です。)10万~30万、検定試験の受験費用、追加授業やセミナー代などがかかります。

 

ネイルスクールのメリットとデメリットまとめ

メリット

・先生の直接指導、細かい指導を受けられる

質問、疑問をすぐに解決できる

・目指す仲間ができる、切磋琢磨できる

・認定校であれば校内での試験開催を受けられる

 

デメリット

・費用が高い

・決まったスクール日に都合を合わせないといけない

 

 

通信教育で学ぶ

 

通信教育では、検定内容に対応したDVD教材、テキスト教材をもとに自分のペースで習得ができます仕事をしていたり、スクールに通う時間が取れない場合は、通信講座で学習をするのが続けやすいです。

 

また、一人で黙々と練習をするだけでは不安が大きいと思いますが、コースによっては通学制度があるので、都合の良い日だけ通学し先生の直接指導を受けれたり、質問疑問がある際にはオンラインですぐに解決できます。

また、練習した作品を提出すると添削してもらえ、アドバイスをもらえたりと完全に一人で学習するのではなくサポートも充実しているので、資格取得にむけて始めやすい、続けやすい方法です。

 

ネイル通信教育の費用は?

・3級、2級、ジェル初級程度の受講で15~30万程度

・1級、ジェル中級、上級程度の受講で10~20万程度

ネイル検定3級~1級までとジェルネイル検定初級~上級まで全て取得しようと思うと、50万円程度になります。

スクールよりも半分程度の費用で検定を目指せるので、スタートしやすい方法です。

こちらも授業料の他に道具代、検定受験費は別でかかるので少し多めに考えておきましょう。

 

通信教育のメリット、デメリットまとめ

メリット

自分の都合に合わせて学習できる

費用が安い、スクール通学の半分程度の費用で済む

サポートが充実。通学で直接指導や作品の添削指導もある

 

デメリット

・全て直接指導ではない

・モチベーションを維持するのが難しい

 

専門学校で学ぶ

 

専門学校(美容学校)ではネイル学科を設けている学校もあります。だいたい美容学校であればネイルコースも併設されている学校が多いようです。

美容学校の場合はネイルコースに力を入れているところもあれば、そうでない所もある様なのでしっかりと判断しましょう。

 

美容学校は、在籍中にネイル検定2級、ジェル検定中級程度までの資格取得を目的としている学校が多いです。もちろん意欲があれば1級、上級の授業も受け資格取得も叶えられます。

 

技術面では先生がネイリストであったり、外部から認定校師の先生を招いて授業をしたり、プロの講師に教わる機会もあります。

卒業にむけて、ネイルサロンへ職業体験に行ったり、ネイルサロンへの就職を手助けしてくれる学校もあります。

 

ですが、専門学校は学費が高いというデメリットがあります。2年制度で平均で200万程度です。また高校卒業後に進学する方が多いので、生徒さんの年齢層が若いという特徴があります。

美容学校はネイル以外にも美容師、エステ、メイク科のコースもあるので”将来的に美容系に就職したいけど、どの分野にするか迷っている”という方はトータルコースでいろんな学科を学ぶのも良いかも知れません。

 

専門学校メリットデメリットまとめ

メリット  ・じっくり学べる、直接指導を受けれる、サロン就職活動ができる

デメリット ・学費が高い、学校なので通学する日が多い

 

独学で学ぶ

 

ネイル検定、ジェルネイル検定資格取得を自力で行う場合についてです。

独学の方もスクール生や通信生と同じ検定対応のテキストは購入できます。テキストに沿って練習をしていくのですが、テキストだけでは細かな技術、知識の習得がどうしても難しい為、中々独学で合格を目指すのは厳しいです。

 

一人ではテクニックを身に付けるまでに時間もかかりますので、正しい技術や知識を身に付けるためにも、外部の指導を受け丁寧な技術を学ぶことが大切です。

 

どのくらいで検定取得ができる?

 

スクールや通信で学んだ場合、どのくらいの期間で検定取得ができるのか?

・ネイリストになれる程度(ネイル検定2級とジェル中級程度)なら約1年ほどで取得できます。

・プロネイリストになれる程度(ネイル検定1級とジェル上級程度)ならトータル約1年半ほどで取得できます。

 

取得までにかかる時間は個人差がありますが、すごく難しい試験ではないので、しっかり練習や勉強をすれば短期間で資格取得を目指せますよ。

 

 

ネイルを学ぶ方法が決まったら

 

どんな方法で資格取得を目指すか決まりましたか?

まずはスクールへの問い合わせや、通信の資料請求をしてみましょう。

授業料を気にするだけではなく、検定によってその都度かかる道具代や、通うための交通費なども一緒に考えてくださいね。道具代や、技術面、筆記試験対策などについても記事アップしています。合わせて読んでください。

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